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佐川急便がまた問題を起こした。配達員が荷物を路面にたたきつけて蹴りつけ、台車まで投げ飛ばした。荷物5個と台車1台に、投げ9回と蹴り1回。6日(2016年12月)、都内にあるマンションのまん前で撮影された1分35秒の映像が7日にネットに投稿されると「ウソやろ、ありえんわ」「ウップンたまって暴れた」「人の商品を扱っている。ムシャクシャでやることではない」「ちょっといや」などの声がどっと集まった。

住民不在で「いらいらした」と配達員

マンションはエントランスまで下り階段になっており、住民不在のため荷物を持ち帰った際のことらしい。配達員は佐川の正社員で「いろんなことがあり、いらいらしてやってしまった。今は反省している」という。

佐川急便は「軽率な行動。モラル教育と再発防止に努めます」とコメント。荷物の配達は終え、客に謝罪するそうだ。

キャスターの菊川怜「やられたほうはたまりません」

司会の小倉智昭「こういうことがあるとねえ。もしも自分の荷物が目の前でやられたらつかみかかりますよ」

どんな労働環境なのか疑いたくなる。モラルの問題ですませていいのだろうか。