いつまで覚えてんの!? めんどくさい「粘着質女子」の特徴・6つ

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女性は過去の嫌だったことことをずっと覚えていて、いつでも昨日のことのように思いだして腹を立てられると言われていますよね。その証拠に、女性のそういった行動を目の当たりにしたことがある男性も少なくないようです。そこで今回は「今までに出会った粘着質女子の特徴」について働く男性たちに聞いてみました。

■ケンカのたびに昔のことを蒸し返す

・「普段は口に出さないが、ケンカをしたときに口にする。日ごろから記憶力がいい」(31歳/自動車関連/技術職)

・「ケンカのたびに、以前気に入らなかった内容を蒸し返してくる」(31歳/建設・土木/技術職)

ケンカをするたびに同じことを引っ張り出して、それをネタにまた怒っている。普段は、忘れてしまったのかと思わせるほど触れることはないのに、ケンカになると思いだすのは、それがスイッチになっているのかもしれませんね。

■10年以上前の失敗をつっこむ

・「10年前の失敗をいまだにつっこんでくる」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「新人だったころの話をいまだに言われる。もう10年以上前だし、めんどくさい」(36歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

自分では忘れてしまいたい、既に忘れているような失敗を何度もつっこまれる。いい加減、忘れてくれればいいのにと思うものの、女性の中では鮮明な記憶として残っていることが少なくないのかもしれませんね。

■思い出を盛って話す

・「自分が忘れてるようなエピソードを、3割増しくらいに盛って話す」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「粘着する割に思い出が曖昧。妄想癖がある」(30歳/電機/その他)

嫌だったこととして記憶に残っているけれど、その内容は実は曖昧。実際に怒ったこと以上に、自分がひどいことを言われたと話を盛るのも粘着質な女性の特徴のようですね。

■食べ物の恨みを忘れない

・「冷蔵庫にあったプリンを食べたことを、ケンカのたびに言われる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「食べ物の恨みをネチネチといつまでも言う女性」(29歳/情報・IT/技術職)

自分が好きだったものを食べられなかったのが、かなりショックだったのかと思うほど、食べ物の恨みをいつまでも忘れない女性もいるようです。同じものを買って食べさせてあげたとしても、恨んでいることについては決して忘れてくれないのが困ったところですね。

■連絡がひんぱんすぎる

・「メールや電話がぴんぱんにかかってくる」(32歳/その他/その他)

・「メール、LINEがひんぱんにきて、どこで何をしていたのか、聞いてくる。最初は返信していたが、面倒くさくなってきた」(32歳/情報・IT/技術職)

粘着質な女性は普段の行動にもそれが表れるようで、メールやLINEの連絡も執拗(しつよう)。返信をしなければ、どうして返信しないのかと問いただすメッセージが次々と送られてきそう。相手をしていて疲れてしまうという男性も多いでしょうね。

■記憶力が半端ない

・「小学校のころとかの話を、さっきのことのように話せる」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「記録でもつけているのかというほど覚えている」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

どこかにメモして毎日読み返しているのかと思うほど、過去のことを鮮明に覚えている。自分の記憶が曖昧なときには、こういう女性が側にいると便利なこともありますが、そこまで覚えていなくてもと正直あきれてしまうこともありそうですね。

■まとめ

粘着質な女性は、似たできごとがあると何度も蒸し返して、彼にケンカを仕掛ける印象があるようですね。ほかに「出会ったころに、『友だちとしか見られない』と言ったことを会うたびに言われる」(37歳/機械・精密機器/営業職)というように、ことあるごとに昔のことを言われてウンザリするという男性も。思い出を振り返るのはいいけれど、過去を蒸し返して自分や人を嫌な気分にさせるのは止めたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日〜12月1日
調査人数:382人(22歳〜39歳の男性)