26日、今年いっぱいで解散するSMAPの冠番組である「SMAP×SMAP」が最終回を迎え、20年以上にわたる放送に幕を下ろした。SMAPは中国でも人気の高いグループで、中国のネットでは感謝の声や惜しむ声が多数寄せられている。写真はガーベラ。

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2016年12月26日、今年いっぱいで解散するSMAPの冠番組である「SMAP×SMAP」が最終回を迎え、20年以上にわたる放送に幕を下ろした。SMAPは中国でも人気の高いグループで、中国メディアも番組の最終回を伝え、在日本中国大使館が公式ツイッターで「ありがとう、SMAP」とツイートするなど、中国のネットでは感謝の声や惜しむ声が多数寄せられている。

「彼らは長年日中友好に貢献してきた。とても名残惜しい」
「SMAPは世界に一つだけの存在」
「SMAPの解散を受け入れることはできない。奇跡が起きることを願っている」
「涙をこらえ歌う中居くんの姿に私もこみあげてくるものがあった。まさに一つの時代が終わったと感じた」

「『世界に一つだけの花』は私が大学時代から今に至るまで聞き続けている曲。本当にありがとう。彼ら一人一人が世界に一つだけの存在」
「5人が『世界に一つだけの花』をうたう姿を見て、こらえきれずに、最初から最後まで泣きとおした。さよならは言いたくない。ありがとう、SMAP!」

番組の終盤では、「SMAP×SMAP」と印字されたマグカップにガーベラと思われる花が5本挿してあり、ネットでは、「ガーベラの花言葉は『希望、前進』、彼らの前途を祝福したい」との声も聞かれた。(翻訳・編集/内山)