年末も年明けもどこもかしこもセールの嵐。安いからと買いすぎてしまい、ついつい散財しすぎてしまいますよね。いつもより値段がさがっているからといって、安い安いと物を買いすぎてしまわないように、気を付けるようにしないといけません。気が付いたらついこの前もらったはずのボーナスがない!! なんてことにならないようにしましょう。

散財する人の特徴

お金を浪費する人の特徴は、ストレス発散や劣等感を紛らわす、孤独を感じて物を増やしたいといった心理が働き、散財してしまうケースがあるようです。しかし、そこまでシリアスな状況ではなくても、散財癖が働くことがあります。物欲があるわけでもないのに物を買うことがすきな人や、限定品に弱い人、こだわりが強い人は、ついついセール中にふらふらとお店に立ち寄ってしまいます。
また、お金があるときにここぞとばかりに散財してしまうので、臨時収入やボーナスが入るとついついお金を使ってしまいます。

セールに目がない

なぜか散財癖がある……と感じている人は多いと思います。さまざまなものが売っていると欲しいと思う心理が働くのが散財癖の人の大きな特徴ですが、それがセールとなると爆発! 安いうちに買っておかなければと思ってしまいます。
高い物は一気にお金がなくなるような気がしますが、セール品は安いしちょっとしか使っていない気になってしまいます。しかし、こまごまとしたものを購入しているほうが散財しているケースが多いです。そのため、ほとんどの場合セール中の散財が多くなってしまう傾向が多く、この時期に極貧になってしまいがちです。セール期間中だけでも気を付けるようにすれば、散財癖もおさまるかもしれません。

欲しい物を知らない

散財した結果、いらないものが増えてしまうことがあります。実は欲しくはなかったのに購入してしまい、結果的に捨てるかタンスの肥やしになってしまうこともほとんどです。なにが必要なのか、または欲しいものは日々メモしておくと散財しにくくなります。
また、購入しなければならないものの優先順位を考えてておくと、セール中に効率よく買い物ができるようになります。お店に行っても必要なものを探し求められるようになるので、不必要なものに目もくれなくなってきます。

管理することにこだわらない

「お金を使いすぎてしまった!」と思う人ほど、散財してしまう傾向にあります。次の月から気を付けようとなにも買わない、高いものを買わないようにする、クレジットカードを持ち歩かない、使える金額を極限までおさえるといったことをしがちで、結局うまくいかずに散財してしてしまいます。一気に頑張ろうとして、お金を管理することにこだわりだしてもうまくいきません。お金の管理よりも、今なにが必要なのか、欲しいものはなんなのかを管理しましょう。