「好きなもの」VS「嫌いもの」男性が付き合いたいのは●●が同じ女子!

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価値観の一致を異性と付き合う際の大切な条件として考えている女性も多いのではないでしょうか。感覚が近い相手とは一緒にいるのも楽ですよね。では「好きなもの」と「嫌いなもの」だとどちらが同じほうがより相性がいいと感じるのでしょうか。今回は男性のみなさんに聞いてみました。

Q.あなたが相性がいいと思うのはどちらのタイプ?

「好きなものが同じ女性」……73.2%
「嫌いなものが同じ女性」……26.8%

圧倒的多数が「好きなもの」と回答しました。それぞれの選択理由を詳しく見ていきたいと思います。

<好きなものが同じ女性>

■一緒に楽しめる

・「好きなものが同じなら一緒に物事を楽しめる機会も多いから」(37歳/情報・IT/技術職)
・「好きなものが一緒のほうが楽しい時間をたくさん過ごせる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「好きなものが同じだと喜びを共有できるので」(27歳/その他/その他)

たとえば共通の趣味があれば相手とその趣味を楽しむこともできますし、好きな食べ物が一緒ならそれをシェアしたりおいしいお店に食べに行ったりできます。好きなものを好きな人と一緒にすることができれば楽しさだって倍増しますよね。

■会話が弾む

・「好きなものが同じであれば会話も弾みます」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「好きなものが同じだと共通の話題でもりあがるから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「話がもりあがるし、嫌いなものでもりあがりたくないから」(32歳/情報・IT/技術職)

相性がいいかを判断する基準として、話が合うかをポイントとする人も多いのではないでしょうか。好きなものが一緒なら、その話題でもりあがることも簡単。まだ親しくない相手などだと、そういう話題があるのはすごくありがたいことです。

■共感できる部分が多い

・「好きなものが同じのほうが価値観が近いから」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「好きなものが一緒のほうが多くの共通点が持てるから」(30歳/情報・IT/営業職)
・「価値観が同じな人とならなんでもうまくいくと思うので」(31歳/情報・IT/技術職)

「好きなものが同じ」方が、より共感できる部分が多いという意見も見られました。そのため価値観も近いと考えることができるよう。相手と話しているうちに、どんどん共通点が増えていくと相手との距離もどんどん縮まっていきますよね。

■前向きになれる

・「前向きな思考になれる気がするので」(33歳/商社・卸/営業職)
・「好きなもののほうがプラスのイメージがあるから」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「お互い好きなことで絆を深めたいから」(33歳/運輸・倉庫/その他)

どうせもりあがるならポジティブな話題のほうがいいというのは男性にとっても同じこと。自分の好きなものを同じように好きな人がいるとわかると、前向きな気持ちだってなれます。そんな相手と一緒だと明るい毎日が過ごすことができそうです。

<嫌いなものが同じ女性>

■嫌いなものを避けられる

・「それにはかかわらないようにできるから」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「嫌いなものが同じであれば互いに嫌いなものに接近することがないので」(36歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

「嫌いなものが同じ」だとそれを避けて通れるので嫌な思いをすることも少なくて済みそうだという意見も多数。たしかに食べ物のことでもめることや、デートの内容でもめることもそれなら少なそう。これも大事な価値観のひとつなのでしょう。

■相手と食い違うと面倒

・「自分の好きなものを相手が嫌いだったら嫌なので」(32歳/電機/技術職)
・「嫌いなものが異なっていると収拾がつかない」(36歳/金融・証券/事務系専門職)
・「自分の嫌いなものを相手も嫌いなので、安心できるから」(34歳/電機/技術職)

好きなものはちがってもそれを教え合うことで新しい世界が広がったりとプラスにも働きますが、自分が嫌いなものを相手が好きだった場合はそれが原因でもめてしまう可能もあります。そうならないためにも嫌いなものは一緒のほうがいいと考えるようです。

■まとめ

どうやら「好きなもの」も「嫌いなもの」もそれぞれに共通していることでのメリットがあるようです。一番いいのは、互いにそれらが異なっている場合でも、お互いに価値観を認め合い、尊重し合うことなのでしょう。そうすることで、自分の中にまた新しい価値観を見つけることができるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数112件(22〜38歳の働く男性)