プレッシャーを感じていたヴェンゲル「忍耐強く戦った」

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▽アーセナルは26日、プレミアリーグ第18節でWBAをホームに迎え、1-0で勝利した。アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が試合後、クラブの公式サイトにコメントしている。

――終盤のゴールによる勝利だったが

「我々は多くのチャンスを作った。忍耐強く戦い、冷静にプレーし続けた。守備でのミスはなかった。今日の我々が狙っていたことだよ。後半に1度、ヤコブに決定機を許したが、全体的には守備が安定していた」

「WBAはまとまっていた。我々は速く正確にパスを回していたが、ファイナルサードでの精度を欠いていた。スペースもなく難しかった。だが、我々は攻め続け、地上戦で打開できなかった中、空中戦からゴールを奪うことができた」

――2連敗で迎えた試合だったが

「自信は結果に依存するものだ。我々は20試合無敗を継続してきた。しかし、2連敗し、自信を失った。シーズンは失望なしに進むことはない。失望に対して選手たちがどのような反応を見せるのかに興味を持っている」

「勝利が不可欠だったから、試合前にプレッシャーを感じていた。3試合勝利から見放されれば、メンタル的に大きな問題になるからね」

――今季のチームに反発力を感じるか

「そうだね。感じるけど、シーズンを通してそれを示しいかなければならないと思っている。チェルシーとは差が開いており、特別な反発力が必要となってくるが、他のチームが隙を見せてきたらそこを突いていきたいね」