せっかく手に入れた恋、大事に育んでいきたいと思いますよね。でも私たちはお付き合いに慣れてくると彼のアラさがしを始めたり、刺激のない関係をつまらないと感じたりしがちです。つい気がゆるむと心に忍び寄ってくる、恋愛を台ナシにしてしまう危険ファクターがあることをご存じですか?
今回はそんな注意すべきこと4つとその解決法をご紹介したいと思います!

今すぐ手放すべき危険ファクター4つ

わがまま: つい甘えが出てしまい、自分勝手なわがままが芽生えてしまう

デートを始めたばかりの頃は、いつも相手の行動に一喜一憂しながら気をつかえていたはず。「今忙しいのかな?」「疲れているみたいだから今日は早めに切り上げよう」なんて遠慮が働いていたことでしょう。それなのにお付き合いが長くなってくると、そんな心遣いができなくなっていませんか。
「デートの段取りはちゃんとしてきて欲しい」「もっと気のきいたお店に連れて行って欲しい」……なんて相手に対する不満や欲求ばかりが出てきます。そんなときは“親しき仲にも礼儀あり”という言葉を思い出してみましょう。恋人だからこそ、相手のことを気づかったり、自分のわがままを押しつけない遠慮がじつはとても大切になってくるのです。

プライド: 見栄っ張りな部分が表れ、プライドの高さが素直になることを邪魔する

彼にはもっと甘えたりしてみたいのに、負けず嫌いな部分が表れたり、素直に弱みを見せられなかったり……そんな女子は男性から見ても“かわいげのない女”になってしまいます。恋人同士だからこそ、いつも彼から愛される自分でいられるかどうか自己チェックを忘れないようにしましょう。ケンカになったときも意地を張ったりせず、あえて自分から折れて仲直りの糸口を見つけることも大切です。
下手なエゴやプライドは恋愛にはかえってマイナスだということに気づきましょう。

過剰な期待: 「彼女なんだから大事にされて当然」と過大な期待や願望を相手に抱く

付き合う前はあんなに憧れて素敵な彼だったのに、いざ一緒にいるとつまらない男だった、なんて思ったりしていませんか? それはきっと「自分は彼女なんだから、もっと愛され、大切にされて当然」という傲慢な気持ちがどこかにあるからなのかもしれません。
“彼にはもっとこうして欲しい”なんて期待や願望が次から次へと出てくるのは、彼とは無関係にあなた自身の期待感や願望がどんどん大きくなっているのです。もし自分がそんなかぜになっていると感じたら、もっと彼のことをありのままフラットに見つめなおしてみましょう。彼の立場になって物事をみてみると、彼なりのやり方で、あなたを恋人として愛し、尊重してくれていることがきっと見えてくるはず。相手のことをもっと信頼することで、そうした自分勝手な期待や非現実的な願望を打ち消していくことができるでしょう。

無関心: 相手をもっとよく知ろう、大事にしようという気持ちが弱くなってくる

恋愛のときめき感やロマンスにもっともダメージを与えるもの、それは浮気やケンカといった派手なことではなく無関心にあるとも言えます。お付き合いが長くなって相手のことがよくわかってくると、相手に対する興味や関心も薄れがちに。
そこから当初は新鮮だったときめき感も失せて、愛情も色あせてくるのです。せっかくの彼とのデートもスマホが気になったり、相手の話にうわの空のようだったら非常にキケンな兆候、もし自分が相手にそんな態度をとられたらどうでしょう? 彼のために話をよく聞く、関心を失わないでもっとよく知ろうとする、そんな気持ちを見失いたくないものです。