お年賀はやっぱり和菓子で。縁起のよい酉の干支菓子

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2017年は酉年です。「酉(とり)は福を取り(とり)こむ」と言われたり、また一番はじめに鳴いて新年を告げるという意味でも、ニワトリは縁起がよいとされています。
そこでお年賀は、ニワトリにあやかった和菓子もよろこばれそう。
年始のご挨拶にうれしい干支菓子
たとえば東京駅にある大丸東京店のほっぺタウンにて1月3日(火)まで開催されている「干支みやげ」フェアなら、酉年にちなんだ和菓子がたくさん揃っています。

〈両口屋是清〉干支羊羹・御題菓(半棹2本入り)1,836円/1階

「御題菓」となっているので、新年の宮中行事にある歌会始の平成29年の御題をもとにつくれたのでしょう。春が待ち遠しくなる美しさです。

〈船橋屋〉開運干支最中(開運おみくじつき、5組入り)2,017円/1階

明治初頭のかわら版で、くずもちが江戸甘いもの屋番付の横綱に認定されたこともあるという、船橋屋さんのおみくじつき最中です。

〈叶匠壽庵〉叶匠壽庵 七福神(1箱)2,160円/1階

宝船形の化粧箱に「栗納豆」、「黒豆納豆」、「せんべい」、「鯛」、「蓮根」など、縁起の良い七種の年賀菓が入った詰め合わせです。

〈鎌倉五郎本店〉酉年半月(栗きんとん味)(10枚入り)1,080円/1階

栗とお芋が香るクリームを、香ばしい半月生地でサンドした新春限定のお味です。

〈岡埜栄泉総本家〉「干支 紅白じょうよ」(1個200円/地階)

ほかにも、塩瀬総本家の「干支饅頭(9個入り)」や、上野駅前 岡埜栄泉総本家の「干支 紅白じょうよ」といった、新年のお祝いの気持ちに彩りを添えるお饅頭もあります。
ちなみに戌(いぬ)年と申(さる)年の間にある酉(とり)年ですが、「犬猿の仲」という言葉もあるように、ケンカする犬と猿の間に鶏が入ることで、仲を取り持ってあげているというお話も。とすると来年は、仲たがいしている相手とも、よりよい関係になるチャンスなのかもしれません。
[大丸東京店,両口屋是清,船橋屋,叶匠壽庵,鎌倉五郎本店,塩瀬総本家]