ショーロンポーの椅子、桃園空港に登場  日本人観光客の注目集める/台湾

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(桃園空港 26日 中央社)観光客に人気のグルメ「ショーロンポー」(小籠包)をイメージした椅子が26日までに、桃園国際空港第2ターミナルの搭乗待合室に登場した。可愛らしい椅子を目にし、一緒に記念撮影をしたり、座ってみたりする日本人観光客の姿も見られた。

交通部観光局は采盟免税店と共同で、第2ターミナルの出国後エリアに台湾観光の魅力をPRする待合室2カ所を設置。D1エリアでは自転車旅行や離島を、D2エリアではグルメをテーマに展示を行っている。

采盟免税店の古素琴董事長(会長)によれば、待合室の設計には1年を費やしたという。古董事長は、2つの待合室を通じ、食べ物が美味しく、観光も面白い台湾の良さを国内外の人々に伝えられればと語った。

(卞金峰/編集:名切千絵)