トヨタは昨年、国際オリンピック委員会(IOC)と東京オリンピックを含む2024年までの「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結。持続可能なオリンピック運営を支援すべく、2017年からインテリジェントな交通システムをはじめとする、より安全で効率的なモビリティソリューションを提供していく。

その一環として12月19日、スイス・ローザンヌにあるIOCにハイブリッド車を提供したことを発表。トヨタ・スイスのフィリップ・ロンベルクCEOからIOCのトーマス・バッハ会長に、「プリウス」や「C-HR」「レクサスNX」など、トヨタ/レクサスの最新ハイブリッド車が引き渡された。

トヨタとIOCのパートナーシップはクルマだけでなく、モビリティサービス、モビリティソリューションといった分野にまでおよび、2024年末まで継続して実施される予定だ。