12月29日は山羊座の新月 2017年の夢を具現化するパワーが手に入る日

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 12月29日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。

■今回の「山羊座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】山羊座
【新月になる時刻】12月29日15:53
【ボイドタイム】12月30日17:05〜31日10:30
【山羊座新月のキーワード】「社会性」「結果を出す」「責任感」「合理性」「伝統を重んじる」……etc.

 今回は、2016年最後の新月です。その役目をになうのは「山羊座」。12星座で一番社会性に優れた具現化の星座です。目標を最後までやり遂げることや、仕事や出世に関することなどを願うとかないやすいタイミングとなります。

 しかも今回の新月は、太陽だけではなく、知性とコミュニケーションの星・水星も月と重なります。天職の部屋にいる火星や海王星とも調和するため、自分のやりたい仕事や目標においてのパワーがもらえそうな暗示。仕事上でのいい出会いや、人からの引き立てで仕事がランクアップするなど、人とのコミュニケーションを鍵とした社会的な願いもかないそうです。

■「山羊座新月」にオススメの願いごと

 山羊座は上記のほかにも、「現実的な問題に対応する能力」や「忍耐強くなること」などにも力を与えてくれます。また、貯蓄など「長期的な経済管理」も山羊座の得意ジャンル。長いこと抱えている問題があったり、ひと頑張りしてランクアップさせないといけないような課題がある人は、この新月にお願いしてみましょう!

★お願いごとの例★
「目標に向けてコツコツと進める自分になりたい」
「自分にふさわしい仕事で能力を発揮できますように」
「高すぎる理想や見栄を捨てて、堅実な結果を出せる人になる」
「他者に対して誠実に向き合えますように」
「孤独な作業でも結果を出せる強さがほしい」
「伝統芸術や歴史的なものに関わっていきたい」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG
(4)書くときはパソコン等ではなく手書きで
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいと言われています。

 今回はボイドタイムまで、丸1日以上の時間があります。じっくりとお願いごとをしてみましょう。

■山羊座新月のプチおまじない

 今回は、お願いごとを書く前に、社寺や教会、遺跡やお城など、歴史の重みを感じられる場所に行ってみましょう。時間がない人はネット上にあるそれらの画像を眺めるのでも構いません。

 山羊座の守護星である土星が象徴とするのは「時の神・クロノス」。時間によって積み上げられた荘厳さや美しさは、山羊座&土星のパワーを刺激します。それらを見たり、肌で感じることで、あなたの中の「コツコツと積み上げて達成する力」が活性化されていきます。山羊座&土星が持つ具現化パワーと仲よくなって、夢の実現を後押ししてもらいましょう!

 本来、山羊座新月は慎重で厳しいパワーになりがちですが、今回は、ほかの惑星たちが開放的で楽しく夢をかなえられそうなエネルギーを注いでくれます。自分の天職やなりたい社会的な姿、長期計画で達成したい夢などを楽しく思い描いて、新年の志にするのもオススメです。今年最後の新月に大きな夢を願って、2017年を迎えましょう!
(永沢蜜羽)