寒い冬におススメのズボラウォーキング法とは?

写真拡大

寒いと体を動かすのが面倒になりますよね。
さらにこれからはついつい食べ過ぎて太りやすい年末年始。

「これ以上太るのが嫌だけど体が動かすのも面倒……。」という人は、室内でできるこんなエクササイズはいかがですか?

■1回6歩、1歩を6秒で歩くだけでいいんです。

今話題の“スローウォーキング”エクササイズは、モデルやタレントを含む1万5000人以上の健康で美しい体つくりをサポートしてきた、ビューティデザイナーの長瀬サエコさんが提唱するエクササイズです。

方法はいたってシンプル。

(1)深い呼吸をしながら、正しい姿勢で、6秒間で1歩歩く。
(2)6歩で1セット(体調と相談して、複数セットを行う) 。

このエクササイズによって、基礎代謝が上がり、インナーマッスルが鍛えられるそう。続けていけば、お腹周りがすっきりしてきて、肩こりやヒザ痛の改善も期待できます。

“スローウォーキング”のメソッドを分かりやすく紹介している『たった6歩で腰痛 ひざ痛 寝たきりを防ぐ スローウォーキングDVDブック』(長瀬サエコ著、アスコム刊)には、

「家の中でスローウォーキングをしただけで、体重58kg→54kg、ウエスト78僊68僂砲覆辰毒愧罎筝のこりが楽になった」(67歳・女性)。
「体重3kgでウエストも3儻此B里ポカポカして、下半身もスッキリしてきた。テレビを観ながらでもできる手軽さがうれしい」(44歳・女性)など、実際に“スローウォーキング”を2週間実践した人の、身体と体調の両方に効果があったとする声が紹介されています。

本書では、基本の“スローウォーキング”に加えて、肩こり解消やむくみ改善など“お悩み別アレンジウォーキング”も掲載。付属のDVDでは、長瀬さん自身が分かりやすく丁寧に“スローウォーキング”のコツを教えています。

たった6歩で、いつでもどこでも、ズボラでもできる話題の“スローウォーキング”、正月太り対策として、いちどトライしてみては?
(新刊JP編集部)

【関連記事】

「あるはずのない答え」を探してさまよう“占いジプシー”とは?
「美容」だけじゃない! ホルモンバランスが心身に与える影響とは