デニス植野行雄と松下宣夫が「dグルメ食堂」で接客(左から)

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よしもと芸人が日替わりで接客する期間限定ランチ店「dグルメ食堂」が東京・赤坂見附に登場し、来店客はお得で美味なランチメニューと芸人によるおもてなしを楽しんだ。

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dグルメとは、食にまつわる便利なコンテンツが1つにギュッと詰まったお役立ちツール。会員登録すれば、ワンコインランチなどのクーポンが使えたり、食べログプレミアム(有料版)で人気のエリアランキングが見放題になったり、クックパッドの有料会員メニューが見放題になったりと“毎日の食事がおいしくお得になる”サービスを利用することができる。

dグルメユーザーは、今回、焼き鳥店「りときや寛」内にオープンした「dグルメ食堂」にて、ABC Cooking Studio監修の3つの鳥料理を500円(通常料金800円)で楽しむことができた。しかも、接客するのはピスタチオやネルソンズ、ラフレクランら注目株の芸人たち。この期間限定ランチ店で彼らが日替わりで接客し、連日大盛り上がりとなった。

そして、12月22日の「dグルメ食堂」最終日を飾ったのはデニス。「好きな食べ物はケバブ…ではなくマカロニグラタンです(笑)」と、さっそく自身の容姿をネタに自己紹介する植野行雄と、相方の松下宣夫がユニフォーム姿で客を迎え、店内を明るく盛り上げた。

ちなみに2人は、飲食店で3〜4年の接客経験があるそうで、店内での所作は手慣れているように見えたが、途中で感想を聞いてみると、松下は「久々の飲食店の雰囲気に予想以上にテンパってしまっています。なんか今やってる仕事がぬるま湯やなと思いました…」と反省の弁。植野も「一般のお客さまには、全く機能していない外国人に思われてしまったかも。『何なん?あの外人は?』って(笑)」と苦笑いしていたが、最後は「普段ファンの方たちとは、あんまりしゃべることがないので、こんなにちゃんと触れ合えていい機会になりました!」とご満悦の様子だった。

なお、dグルメは現在、新宿・池袋の2エリア(約100店舗)において700円以上のランチが500円で味わえる割引券が利用できる「ランチパスポート」を提供中(※店舗により税込・税抜が異なる。また、一部店舗では1000円の特別メニューも用意)。1月16日(月)以降は、広島、梅田、高松など「ランチパスポート」の提供エリアを順次拡大予定なので、今後の動きにも注目したい。【ウォーカープラス編集部】