誰もが認める超絶イケメン男性。しかしなぜか不思議なもので彼らって「ああ、これは許せない」というような残念な点を持っていることも多いんです。今回はそんな、ルックスは超絶イケメンの男性が抱えるマイナスポイントあるあるを集めてみました。

筋肉バカ

自分がいかに力強いのかをみせつけていて、何kgのダンベルを持ち上げることができるのかや、どれくらいひんぱんにジムに通っているのかを暑く説明してくる。筋肉話はつまらないので話を別の方向に持っていってもすべて筋トレ話しに軌道修正しようとする。

毎日同じ格好

自分に似合う服を知っているのかも知れないけど、とにかくいつも同じ格好をしている。毎日ちゃんと服自体は変えているようだけど毎日きている服の色、スタイルがまったく同じ。

話がぜんぜん面白くない

話の内容がぜんぜん面白くないうえに、オチもなければ話している本人も途中でなにを話しているのかわからなくなることがある。主語がなく話し始めることもあり、いったいなにを話しているのかこちらもわからない。

本人も認めるマザコン

洋服選びがお母さんなのはもちろんのこと、ひとり暮らししているにもかかわらず実家にしょっちゅう帰っている。話をしていると話しのふしぶしに「あ、これはお母さんもいいって言ってた」「あ、ここ、お母さんが行ったことある」などなどお母さんネタをぶっこんでくる。

仕事への情熱がない

自分のやっている仕事にまったくやる気もなければ責任感もない。そのくせ実現不可能な夢を語る。もしくは無職のくせに仕事を探す気すらなく、実家でだらだらしている。

追われる恋以外興味がない

今まで自分から女の子を追いかけるということがなかったので、追われる恋以外興味がなく、相手が去っていく場合にも追いかけることはない。そもそも恋愛自体にあまり執着がなく、自分に寄ってきた女の子のなかで気に入った子がいればちょっと遊びにいってみるというスタイルを持ち続けている。

ウェイトレス全員をナンパする

自分がイケメンであることをわかっているので、レストランやカフェにいくとウェイトレス全員に色目を使いサービスを受けようとする。さらに男慣れしていなそうな女の子にあえて甘い言葉をかけて困っている様子をみて楽しんでいる。

動物が大嫌い

とにかくすべての動物が大嫌い。そのため女性が動物を見てかわいいと言っている姿をみても嫌悪感しか抱かず、デートに動物園に行きたいという女の子とは絶対にデートしない。

5分おきにヘアスタイルをチェック

自分のことをイケメンだとわかっている人はルックスに猛烈に気をつかっているので、自分の姿が映る場所をみつけては5分おきにヘアスタイルのチェック。鏡に自分が写っていなくても髪の毛を触っていることが多い。