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奈良祥樂はこのほど、ブロマ研究所と共同開発した高機能性のど飴「インフルバリア のど飴ゴールド」(800円・税込)を、全国のドラッグストア、調剤薬局、健康食品売場、通信販売で発売した。

同商品は、1粒に1,000億個もの乳酸球菌「nanoECF」を配合したのど飴。乳酸球菌が腸内フローラに働きかけることにより、善玉菌が増えるため、免疫力や抵抗力も高まるという。

また、高級食材のアナツバメの巣を酵素処理し、抽出した有用成分「シアル酸」も配合した。シアル酸には、ウイルスを付着させる性質があるという。あらかじめのど飴を摂取し、のどに先にシアル酸を付着させておけば、鼻などから入ってきた細菌やウイルスはシアル酸に付着するため、感染しにくくなるとのこと。

シアル酸をはじめとする「糖鎖成分」は1粒に8種類含有。「糖鎖成分」は、自然治癒力や免疫力を正す働きがあるとのこと。

(フォルサ)