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(台北 26日 中央社)26日の加権指数は、始値が9088.99、高値が9127.74、安値が9083.28、終値は前営業日比31.90ポイント高の9110.54。売買代金は315億4200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比18.62ポイント高の7679.16。

騰落数は値上がりが1869銘柄で、値下がりが2515銘柄、変わらずが573銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、6116、00633L、00632R、2891、3481、2406、2409、2408、2002。

売買代金上位10銘柄は00633L、3406、00637L、2330、2408、2412、2317、2454、6116、00632R。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1303、1326、1301、2881、3008。

海外投資家は11億8500万元の売り越し、投資信託は3億3600万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億9700万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は1億2000万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆7300億元で、前週から7206億3700万元減少した。

また、先週の加権指数は248.14ポイント下落し、2.66%安、台湾50指数は.204.13ポイント下落し、2.89%安、宝島株価指数は273.25ポイント下落し、2.55%安になった。

業種別指数については、下げ幅最小は情報サービス関連で0.14%。下げ幅最大はセメント関連で4.98%。また、非金融指数は198.35ポイント下落で、2.52%安、非電子指数は383.93ポイント下落で、2.89%安、非金融電子指数は299.43ポイント下落で、2.63%安となった。

本則市場の売買代金は2888億1100万元。上場株式全体の売買代金は2562億500万元で、売買回転率は1.06%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体495億9100万元で19.36%、光電子324億6700万元で12.67%、金融保険247億6200万元で9.67%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.79%)、電機機械(2.25%)、電子部品(1.87%)。

今年の初取引から計239営業日の累計で、本則市場における売買代金は18兆6909億8100万元に達した。1日平均売買代金は782億500万元、売買回転率は61.85%、1日平均売買回転率は0.26%。