25日、台湾新竹市の光復高校で行われた開校記念祭で、一部生徒がナチス・ドイツの軍服を模した衣装を着用し、駐台北イスラエル経済文化弁事所(大使館に相当)が非難するなど物議を醸した問題で、学校側は程暁銘校長が引責辞任すると明らかにした。

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2016年12月25日、台湾新竹市の光復高校で行われた開校記念祭で、一部生徒がナチス・ドイツの軍服を模した衣装を着用し、駐台北イスラエル経済文化弁事所(大使館に相当)が非難するなど物議を醸した問題で、学校側は程暁銘(チョン・シャオミン)校長が引責辞任すると明らかにした。英BBCの中国語ニュースサイトが伝えた。

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台湾教育部の潘文忠(パン・ウェンジョン)部長は同日、専門の調査チームを立ち上げることを明らかにした上で、「教育部は学校という家族の長として国際社会に謝罪する」と述べた。(翻訳・編集/柳川)