宇宙空間でのスペクタクルシーンも満載!

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 ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットが主演を務めるSF大作「パッセンジャー」の日本オリジナル予告編が、このほど完成した。宇宙船のなかで出会った男女のロマンスや、宇宙空間でのスペクタクルシーンを収めている。「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム監督がメガホンをとり、「プロメテウス」のジョン・スパイツが脚本を執筆している。

 近未来を舞台に、宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描くSFロマンス。乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アバロン号が、新たな移住地を目指して地球を出発した。乗客たちは、目的地の惑星に到着するまでの120年間の間、冬眠装置で眠り続けていたが、エンジニアのジム(プラット)と作家のオーロラ(ローレンス)だけが90年も早く目覚めてしまう。

 予告編は、宇宙船内で目覚めた2人が「船内で生涯を終える」という現実に直面し絶望しながらも、次第に惹かれ合っていく姿が映し出される。後半には宇宙船に異変が発生し、事態が一変。2人はたった1人の愛する者と眠り続けている4998人の乗客の命、どちらを救うべきかという選択を迫られる。さらに、無重力空間でオーロラが巨大な水の塊に飲み込まれる様子、ジムが炎のなかに飛び込んでいく姿など、迫力のシーンが連続する。

 「パッセンジャー」は、2017年3月24日から全国公開。