アプローチにならない…男性にウケの悪い「あけおめメール」の特徴

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好きな人に「あけおめLINE」を送るのってなんだか緊張しますよね。味気ないのもいやだし、かといって重たすぎるのも考えものです。好きな人だからこそあれこれ言いたくなってしまう気持ちもあるとは思いますが、そんなときこそ要注意。今回は送ってしまったら相手も「これはちょっと」ととまどってしまうあけましておめでとうメールの特徴をご紹介します。

■◆ 1月1日0時ぴったりに送る

「1月1日になった瞬間にLINEを送られると、仲の良い友達のメッセージとかと紛れてしまう」(30歳/IT)

「その子との関係にもよるけど、時間ぴったりにLINEがくるとちょっと重いと感じてしまうかも。好きな子ならうれしいけど」(26歳/教員)

付き合っていたり、ほぼ両思いの彼には時間ぴったりにメッセージを送りたいものですが、片思いの場合は少し注意が必要です。「わざわざこの時間に狙って送ってきたんだ…」と彼が感じると、とたんに重い印象を与えてしまいます。あくまで気軽に送っているふうを装うためにも、夜が明けてからにするなど時間をずらしましょう。

■◆ 絵文字・スタンプだけ送る

「かわいいスタンプなんでしょうけど、メッセージがなくて派手なイラストやスタンプだけで『あけましておめでとう』と言われてもふ〜んという感じにしかなりません」(29歳/運輸)

年末用のかわいいスタンプやイラストってたくさんありますよね。でもそんなかわいいスタンプも男子にとってはあまり魅力的に映らないかもしれませんし、とりあえず連絡しておこうといった感じが見え見えです。スタンプや絵文字だけに頼るのではなく、しっかりとあなたの気持ちを乗せたメッセージを添えるのも忘れずにしてくださいね。

■◆ 急に連絡をする

「年末は実家に帰ったり、地元の友達と会ったりとわりと事前に予定を立てています。なのでいきなり『初詣に行こう!』とか『今なにしてるの?』と連絡がきても正直こまります」(26歳/サービス)

年末は長期でお休みが取れる貴重なタイミングなので、予定がたっぷり詰まっている人も多いでしょう。そんなタイミングでお誘いの連絡や急な連絡をされると、「せっかくの休みなのに…」とイラっとくる男子も多いでしょう。遊びたいのならきちんと事前に誘っておいて、お休みの間じゅうは立て続けに連絡をするのは控えるべきです。

■◆ 内容がシンプルすぎる

「『あけましておめでとう!今年もよろしくね!!』といたって普通な内容のあけおめLINEがくると、この子あんまり自分のこと好きじゃないんだなと思ってしまいます」(22歳/学生)

彼に何を送ればいいのか迷ってしまうのなら、わからないからといって素っ気なくせず、去年のお礼や楽しかったことも加えて伝えるなどしましょう。そういえばそんなことあったな、なんて彼もあなたとの出来事に思いをはせてくれますよ。

■おわりに

片思いだからこそLINEを送るのもあけましておめでとうって言うだけも緊張しちゃいますよね。でも年に1回の大事なあいさつだからこそきちんとメッセージを伝えましょう。きっと来年は彼との距離がもっと縮まりますよ。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)(藤田富/モデル)(柳内良仁/カメラマン)