26日、中国版ツイッター・微博で、クリスマスイブの夜に超高額のリンゴが販売されていたことを伝える投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2016年12月26日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、クリスマスイブの夜に超高額のリンゴが販売されていたことを伝える投稿があった。

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中国の若者の間では、クリスマスイブにリンゴを送る習慣が根付きつつある。中国語でクリスマスイブのことを平安夜(ピンアンイエ)と言うが、リンゴは中国語で苹果(ピングゥオ)と言うため、音が似ていることから来ているようだ。

そんな中、クリスマスイブの24日夜、杭州のスーパーで3個入りリンゴが3万9888元(約67万円)で販売されていたという。このリンゴは日本産で、大きさは通常のリンゴの3〜4倍、リンゴにはそれぞれ龍、トラ、タカの図柄があり、「芸術絵画リンゴ」の名称で販売された。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「見るだけで買うことはないな」
「腐ることが決まったリンゴだな」
「それで最終的にこのリンゴは売れたのか?」

「これって食べたら不老不死になれるんじゃないか?」
「ニュースになってしまうから買うことができないよ」
「成金なら買うだろう」

「てっきりスマホかノートPCかiPadのことかと思った」
「そんなに高いリンゴを買う必要はないよ。俺は1個50元(約840円)で買った」

「日本の品物はボイコットだろ」
「工商局や物価局はどこに行ったんだ?こんな不良スーパーは早くつぶれるべきだ!」(翻訳・編集/山中)