社長秘書に学ぶ年末年始のモテる「お土産」!大事なのは日持ち、重さ、後は?

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年末年始のお土産って悩んじゃいますよね。みんなに喜んでもらいたいし、意中の彼にはセンスが良いと思われたい…。

そこで会食のお土産など、手土産を準備する機会が多く、セレクトには自信があるという社長秘書に、どんなお土産がベストなのかを聞いてみました。
アドバイスしてくれたのは、某上場企業で働く、秘書歴15年の美女H美さんです。

◆【1】手土産は重さが重要


みなさんあまり気にしないと思うんですけど、手土産って実は重量も大事なんですよ。重すぎてもいけませんが、あまりに軽いと、その方の存在を軽んじていると感じる人もいます。だから適度な重さは必要。ベストなのはバームクーヘン。カサもあるし、インパクトも十分なのでおすすめ。ちなみにバームクーヘンは、関西に名店が多いので、関西方面に里帰りする方、旅行される方はチェックしてみましょう。

◆【2】日持ちを考える


日持ちは重要です。消費期間の短いものは、相手の負担になってしまいがち。特に一人暮らしの方はもてあます可能性大。おすすめなのがクッキーなどの焼き菓子。ただ何の変哲もないクッキーはNGです。自分で食べて、おいしい!と思ったものでなければ、相手の記憶には残りません。そのあたりを注意したいですね。自分のテッパンのクッキーが2〜3種類あると、気が利く女性という印象を与えられると思います。

◆【3】付加価値もポイント


最近はデパ地下の充実&インターネットの普及で、国内のみならず、世界中のお菓子を手軽に買えるようになりました。そこで、あえてここでしか買えない、並ばないと手に入らないといった付加価値のある手土産を渡すのもポイントの一つ。そこを強調せず、さらりと渡すとカッコイイですね。

◆【4】その人の出身地の名産特産


お土産を渡す相手の出身地の名産や特産品などは常にチェック!「これおいしいので、おすすめです」と渡すと「知ってる!知ってる!なかなか買えないんだよね」とか「昔好きでよく食べた」など話が弾むし、親しくなるとっかかりにもなります。意中の彼の出身地などはキチンとチェックしておきましょう。また長く赴任していた地域でもOK。情報収集は綿密に。

◆【5】手を汚さずに食べれるもの


手土産は、切り分けたり、むいたりなど、面倒なプロセスがないものがベター。バームクーヘンも小さいサイズのもの、羊羹やカステラは小分けになっているものをチョイスして。特に独身の男性に渡す場合は鉄則です。高級フルーツなどは、日持ちがしないうえに面倒なので避けましょう。

◆終わりに


さすがは社長秘書という感じですね。年末年始ではなく、ちょっとしたお礼の品を渡すときなどにも真似できそうです。
気遣い上手な女性は恋のチャンスもいっぱい!ぜひ参考にしてみましょう。

(文=神宮寺みみ子)