台湾各地、27日から肌寒く  元日はぽかぽか陽気に

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(台北 26日 中央社)中央気象局は26日、来月1日までの週間予報を発表した。27日は北東の季節風が強まる影響で各地で気温が下がり、肌寒くなる見込み。28日の気温は北部で14〜18度、南部で16〜23度に留まると予想されている。30日には各地で最高気温が前日より1〜2度上昇するものの、北部や北東部では肌寒さが続く。暖かさが戻るのは1日元日の日中から。最高気温は各地で24〜28度に達する見込み。

26日の天気は各地で晴れや曇りの予報。気温も上がり、予想最高気温は台北市29度、台中市27度、高雄市27度、宜蘭県26度などとなっており、日中は汗ばむ陽気になりそう。一方、朝晩は気温が17〜20度まで下がるため、気象局は、調節しやすい服装で外出するよう促している。

中央大大気科学学科の呉徳栄副教授によると、寒さが最も強まるのは28日。28〜29日はあられや霧氷などが発生する可能性もあるという。

(陳葦庭/編集:名切千絵)