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ローストのひと手間を加えた香ばしいバナナをチョコレートドリンクと合わせ、ホイップクリームとクラム状にしたバナナスポンジケーキ、仕上げにチョコレートソースをトッピングしたという温かいドリンク「チョコラティ バナナ ココ」「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」がスターバックスに12月26日(月)から登場しています。同時に、フラペチーノ版の「チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」「ホワイト チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」も登場していたので、まとめて4製品をさっそく飲んできました。

ひと手間加えたローストバナナとチョコレートのハーモニーが心も体もアップリフトする 『チョコラティ バナナ ココ』『チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ®』が 12月26日(月)新登場

http://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2017-1962.php

スタバに到着。



まずは温かいドリンクから注文。左が「チョコラティ バナナ ココ」、右が「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」です。



まずは「チョコラティ バナナ ココ」から飲んでみます。



「チョコラティ バナナ ココ」も「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」もローストしたバナナを使ったホットドリンクなのですが、「チョコラティ バナナ ココ」はホイップクリームの上にクラム状にしたバナナスポンジケーキとチョコレートソースがのっています。



「チョコラティ バナナ ココ」は、ベースがココアなのでカカオのほろ苦さがありつつも、ふんわりとバナナの甘さや香りが感じられるドリンク。バナナは、確かに生のフルーツ特有の酸味が少なく、じっくり加熱された時の深いコクや香ばしさが感じられます。「バナナ風味のチョコレート」には色んなものがありますが、「ローストしたバナナ」のお菓子や飲み物はあまりないので、なかなか味わえないチョコレートドリンクと言えそうです。



続いて、「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」を飲んでみます。



「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」はホイップクリームの上にバナナスポンジケーキと、見えにくいですがホワイトチョコレートソースがのっています。



ドリンク自体もホワイトチョコレートがベースになっており、「チョコラティ バナナ ココ」よりも甘さが際立ったまろやかな作り。カカオのほろ苦さがないぶん、ローストされたバナナの風味が全面に出ており、「むちゃくちゃリッチなバナナミルク」のような感じ。スターバックスでもホワイトチョコレートとバナナという組み合わせはなかなかないそうなので、バナナが好きな人ならばこっちをチョイスするのがオススメです。



続いて「チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」と「ホワイト チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」を飲んでみます。



基本的な味は「チョコラティ バナナ ココ」「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」と同じですが、チョコラティ バナナ ココ フラペチーノを飲んでみたところ、ほろ苦さとキリッとした冷たさがよくあっており、冷たい分甘さも控えめに感じられました。



フラペチーノにはチョコレートでコーティングされたパフがたくさん入っています。冷たいドリンクなのでチョコレートの甘さはあまり感じられませんが、風味やサクサクとした食感が加わってグッド。



「ホワイト チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」もホットドリンクに比べると甘さが少ないように感じられます。また、「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」はまろやかでバナナの風味が強く出ていましたが、「ホワイト チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」は氷が加わっているぶんあっさりした仕上がりです。



これも、カップ側面を見るとわかるように、チョコレートコーティングされたパフがたくさん入っています。寒い時期ですが、温かい部屋やコタツの中でじっくり飲みたいドリンクでした。



なお、「チョコラティ バナナ ココ」「ホワイト チョコラティ バナナ ココ」はショートが税抜420円、トールが税抜460円、グランデが税抜500円、ヴェンティが税抜540円で、「チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」「ホワイト チョコラティ バナナ ココ フラペチーノ」はトールが税抜560円、グランデが税抜600円、ヴェンティが税抜640円。いずれも2017年2月14日(火)までの提供となっています。