天才同士・カズレーザーと美輪明宏(左から)が舌戦!/(C)テレビ朝日

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天才が抱く天才ならではの悩みを、“天才芸人”メイプル超合金・カズレーザーが解決する特番「メイプルマナミの極めびと人生相談」(テレビ朝日ほか)が、12月27日(火)に放送される。

【写真を見る】メイプル超合金&橋本マナミの白衣姿はとてつもないインパクト!/(C)テレビ朝日

深夜に放送中の「お願い!ランキング」内で好評を博す企画『カズレーザークリニック』。その中で、若者たちの悩み相談に真剣に耳を傾け、的確なアドバイスをするメイプル超合金のカズレーザーの発言は、たびたび話題を呼んでいた。

今回はそんなカズレーザー院長に悩みを打ち明けるべく、人生を極めた“極めびと”たちが来院。ナースを束ねる看護師長・安藤なつ、そしてクリニックの実権を握る院長の愛人ナース・橋本マナミも加わった3人が、“極めびと”の悩みを聞き、解決に導く。

エンターテイナーとして第一線で活躍し、三島由紀夫や江戸川乱歩など多くの文豪との華麗なる交友関係を持つ美輪明宏、そして巨大インターネット掲示板・2ちゃんねるの創設者・西村博之が、「天才」ならではの悩み・憂いを語る。

「人付き合いの天才」美輪の悩みは、「言葉遣いが乱れている」ことだそう。「タメ口文化」や「日本語の省略化」が、「人間関係の乱れ」、ひいては世の乱れの原因になっていると持論を展開する美輪。

若者の言葉遣い、テレビに出ている芸能人の言葉遣いなどについて、美輪なりの見解を示す。一方、カズレーザーは「言葉は進化するもの」だと断言。白熱する議論の中、カズレーザーが美輪から引き出した“金言”とは?

美輪のもう1つの悩みは「ファッション」について。歌手や舞台俳優など、エンターテイナーとして第一線で活躍を続ける、「人を魅了する天才」の美輪は「洋服が、黒やグレーなど暗い色づかいのものが主流となっている」ことが、世の中を乱している原因なのではないかと語る。

全身真っ赤なドレスで登場した美輪と、学生時代から赤い服を着ることをポリシーとしているカズレーザーが、色に対するこだわりについて熱く語り合う。

また、“2ちゃんねる”の創設者・ひろゆきこと西村博之が抱える悩みも。2ちゃんねるを創設し、ネット文化の礎を築いたと言っても過言ではない西村。

そんな「ネット文化を作った天才」が抱える悩みは「ネットにウソがはびこっている。ウソをつけば儲かる仕組みになってしまっている」というもの。そんな西村の悩みに対する、カズレーザー独自の解決法に注目が集まる。

年末にふさわしい濃密なメンバーが繰り広げる、濃過ぎるトークに、年の瀬だということも一気に忘れてしまいそう?