26日、米国のクリスマスでは中華料理が大人気だとのニュースに、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月26日、中国メディア・観察者網によると、米国のクリスマスでは中華料理が大人気だという。

記事は米メディアの報道を引用し、昨年のクリスマスでは中華料理の予約数が普段と比べて153%増加したと紹介。また、米ソーシャルサイトが行った調査によると、クリスマスで人気の味トップ5のうち、上位3位は中華料理で、四川料理、中華料理全般、広東料理だった。ちなみ4位が日本料理、5位がインド料理だ。

中華料理の中でも最も人気が高いのが野菜チャーハンで、次いでムーシューチキン、春巻と続いた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「米式中華料理だな」
「米式中華も日式中華も中華料理を改良したもので味は全然違う」

「なぜなら、クリスマスの日は中華料理屋しか開いてないからだろ。ほかの店はみんな閉まっているんだ」
「自分の知る限りでは、中華料理は低価格料理の代名詞だ。安いから人気なのは当然で、何も得意になることではない」

「ムーシューチキンって何?初めて聞いたんだけど」
「餃子を食べなきゃクリスマスじゃないでしょう」

「オーストラリアの中華レストランでバイトをしていたけど、中華料理は大人気のようだった」
「外国人っておいしいものを食べたことがないのか。気の毒だな。あんなしょぼい中華料理で喜んでいるなんて、中国人が春節に食べる料理は夢幻のようなんだろうな」(翻訳・編集/山中)