第2世代ポケモンの追加や、クリスマス仕様のサンタ帽を被ったピカチュウの登場など、まだまだ話題をさらい続けている「ポケモンGO」。そんな「ポケモンGO」の“歩きスマホ対策”用のポスターが、JRの駅構内に設置されていると話題だ。

 

ダジャレを効かした「ポケモンGO」ポスター

この「ポケモンGO」の“歩きスマホ”に注意を呼び掛けるポスターは、JR東日本の駅構内のみに設置されている模様。1枚のポスターには1体のポケモンが描かれていて、文面もそれぞれのポケモンの名前をダジャレに使ったものになっている。

 

例えば、イーブイなら「危険な歩きスマホは、よくなイーブイ」や、コダックだったら「スマホに夢中で、ここはどコダック?」といったもの。これを見た人は、早速ネット上に写真を投稿しているようで、「これ全キャラコンプしてぇー!」「ポケモンの名前ダジャレにするってww」と、好評の声が多数上がっている。

 

駅によってポケモンの種類も変わる!

「ポケモンGO」ポスターは、駅によって種類もさまざま。上野駅にはガルーラとカビゴンのポスターがあるらしく、それぞれ「スマホに夢中で、人にぶつガルーラ」や、「スマホに夢中で、木にぶつカビゴン」と注意を呼んでいるそう。また日暮里駅にはエレブーが、「スマホに夢中で、エレブーターのドアに挟まる」と少し無理のあるダジャレを効かしている。

 

ほかにも田端駅にはモルフォン、西日暮里駅ではブーバー、渋谷駅にはカラカラ、そして東京駅にはなんと伝説のポケモン・ミュウの「スマホに夢中で、知らない場所に侵ミュウ!?」というポスターが掲載されているようだ。ポスターを発見した人は、「ポスター見た瞬間、ソッコーでカメラのシャッターきったww」「まさかのミュウまでいるとは! これは写真撮らずにはいられないっしょ!!」と、大興奮のようだ。

 

“歩きスマホ”による事件の発生と対策

今年10月には、車の運転中に「ポケモンGO」を操作していた運転手が、小学生の男の子をはね死亡させる事故などが起こっている。そうしたことから、「ポケモンGO」側も高速で走行するとポケストップからアイテムが出現せず、ポケモンも出現しなくなるといった対策をとったようだ。

 

また、今年9月には大手携帯会社3社合同で歩きスマホの注意喚起キャンペーンを展開。ピカチュウが大きく描かれ、5つの“ピカチュウとのお約束”事項が書かれたチラシとポスターを配布した。