男性が「これまでに一番納得できなかった別れの理由」とは?

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クリスマスで恋人同士が盛り上がる時期ですが、イブ直前に別れるカップルが案外多いということをご存知ですか?クリスマスを前にして自分の気持ちを改めて振り返った瞬間「違うな…」と思ってしまい、別れにつながることが多いんだとか。

恋の始まりは楽しいけれど、恋が終わるときは身を切られるようなつらさがつきまとうものですよね。失恋のつらさは男女共通であり、男性も彼女からの一方的な別れに苦しむことがあるんです。今回は20代〜30代の男性に、「これまでに一番納得できなかった別れの理由」をアンケートしてみました。

■・男性の誕生日直前にお別れ

「彼女の誕生日は奮発して20万もするネックレスをあげたのに、俺の誕生日の前にいきなり別れを切り出してきたんですよね」(28歳/スポーツ関連)

「俺の誕生日1週間前に『なんか冷めたからもう無理』と振られてしまったことがあります。が、あとで冷静に考えると、プレゼント買いたくなかっただけじゃないのかと……」(21歳/大学生)

もう好きではない彼にプレゼントやレストラン代でお金を使いたくないという気持ちは分からなくはありません。でも、自分だけ彼からプレゼントを貰って一方的に別れを告げるのは、身勝手であり納得ができないと思われて当然のこと。彼とのお別れを考えていても、最低限の礼儀ははらうようにしましょうね。

■・ダメ男の元カレとヨリを……

「付き合う前に散々元カレの愚痴を聞いていて、相談を聞いているうちに付き合うようになったのに『やっぱ彼が忘れられない』と振られたことは未だに納得できない」(30歳/外資系通販会社勤務)

「元カレは浮気性で借金もあって付き合っているのが大変だったって聞いていたのに、『元カレに戻ることにした』と言われて全然納得できなかったです」(26歳/サービス業)

彼と付き合う前に、元カレの話は多少なりとも話題になるもの。元カレのことなんてもう全然好きじゃない、むしろ嫌いだと話していた彼女が「元カレとヨリを戻したい」と突然言い出したら納得なんてできませんよね。「俺って何だったの?」と虚しい気持ちにさせるばかりでしょう。

■・やっぱり好きになれない

「1年くらい付き合って親にも紹介し合う仲だったのに『ごめん、どうしてもあなたのこと本気で好きになれないみたい』と振られてしまったことがあり、納得できませんでした…」(29歳/配送関連業)

「5年も付き合った彼女に『価値観が合わない』と言われて振られたんです。もっと早く分からなかったのかと呆然としました」(26歳/飲食店)

順風満帆なお付き合いをしていると思っていたのに、「ずっと合わないと思っていた」なんて言われたらショックですよね。立場が逆であれば「私の若い時間を返して」と思うのと同じで、彼にとっての大切な時間を台無しにしたことになる別れ文句です。ふたりの関係と今までの時間を根底から覆すお別れの言葉だと、間違いなく大モメしてしまうでしょう。

■・ひとりになりたい

「突然ひとりになりたいと振られたことがあるけど、他に男がいたと思う」(30歳/広告代理店)」

「留学するから遠距離は無理、と言って振られたけど、実際は日本にずっといたらしい」(26歳/アパレル関連)

他に好きな人ができたり、なんとなく付き合い続けられないと感じて、「1人になりたい」ことを理由に別れるパターンもあるかと思います。ただ、嘘をつくとバレたときに強い反感を買うことに。最近はSNSなど共通の友人経由でバレる可能性が高いので、あまり大きな嘘はつかないほうがいいでしょう。

■おわりに

今回のアンケートの結果を見ると、特に「お金が絡んだ系」「プライドを傷つけられた系」は後々まで恨みを持たれてしまうことがあるようです。世の中って案外狭いですから、「将来の彼氏がひどい振り方をした元カレの知り合いだった」なんてことがあるかもしれません。自分から彼とお別れするときは、なるべく相手が納得するような理由や言い方を心がけるのが正解でしょう。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)