「この前のあの子、会いたいな」初対面の男子に好印象を残す方法

写真拡大



初対面の印象だけでは、相手の中身まではよくわからないとはいえ、その後の関係を大きく左右するものですよね。男子との出会いの場面でも、初対面での印象が良ければその後につながる確率はグンとアップします。今回は初対面で良い印象を残す方法を紹介します。

■◆ とにかく笑顔でいる

「鉄板ですけど、笑っているとどんな女の子も可愛く見えます。とくに初対面は明るくて感じのいい子にひかれます」(23歳/薬剤師)

「初対面の印象は雰囲気で覚えているので、にこにこ笑っている子にいい印象をもちます」(28歳/公務員)

いわずもがな、ですが初対面こそ笑顔が何よりも大事です。むすっとした顔のままだと「この子感じ悪いな」「なんか関わったら面倒くさそう」と思われてしまいます。話している時はもちろんのことですが、黙っているときも意識して口角をあげていきましょう。いつもにこにこ笑っていれば、あなたといる居心地の良さを感じてもらえますよ。

■◆ ハリのある声でしゃべる

「飲み会とかで男子と会うときは、大きい声じゃなくてハリのある声を意識します。もごもごしゃべらないように、口をしっかり開けてゆっくりめに話します」(25歳/メーカー)

「あまりにも小さい声だったり、早口で聞き取れなかったり、甲高い声だとどんなにかわいい子でもそれだけでかわいさが半減する気がします。声は大事だと思います」(30歳/不動産)

男性に元気でポジティブな印象を与えるために、しっかりと話すことを意識しましょう。口を大きめに動かして少しゆっくり話すのがポイントです。丁寧でしっかりした話し方があなたの印象を良くします。ハリのある声を出すために、おなかに力を入れて姿勢も良くすれば、シルエットもきれいに見えますよ。

■◆ 適度な距離感を保つ

「初対面から距離感が近かったり、ボディタッチをしてくると、この子みんなにこんな感じなのかな?とちょっとひいてしまいます。」(22歳/学生)

「話すときに距離をとられたり、話していてもすぐに別の会話の輪に行かれてしまうと悲しい気持ちになります。この子自分に興味がないのかなって」(26歳/法律)

初対面で男子と話すときに大事な距離感。あまりに相手と近すぎる距離でぐいぐい話したりボディタッチをすると、男子もとまどってしまいます。「この子軽い女なんだな」と誤解をされてしまうので気をつけましょう。だからといって距離をとりすぎるとよそよそしくなってしまい「この子、俺のこと嫌なのかな?」とネガティブな印象をもたれてしまいます。適度な距離感を保って接するようにしましょう。

■積極的に話す

「合コンでひたすら聞き役にまわっている子がいるけれど、それはちょっとつまらないなと思ってしまいます。にこにこ笑って聞いてくれるけど、本当に自分に興味があるのかわからない」(32歳/サービス)

「初対面でも自分の話もしてくれる子のほうが話していて楽しいです。もっとこの子のこと知りたいなと思うし。初対面で黙っていてもモテるのは相当美人な子だけです」(26歳/団体職員)

初対面で黙っていてもモテるのは美人だけという厳しい意見も出ました。初対面で「この子と話すと楽しい」「気があうかも」と思われなければ2回目のデートにつながりません。ただにこにこ黙って聞いているだけの女子から抜け出して、自分の話もどんどんしていきましょう。

■おわりに

気になる男の子に「この子、いいかも」と思ってもらうためには初対面の印象をよくすることが欠かせません。距離感・話し方などを意識して、上手にアピールしていきましょう。素敵な出会いのはじまりになるように、今後につなげてくださいね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)