25日、大雪のため新千歳空港に足止めされた香港の女優ミシェール・リーの怒りの投稿に、ネットユーザーから批判の声が寄せられている。写真はミシェール・リー。

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2016年12月25日、大雪のため新千歳空港に足止めされた香港の女優ミシェール・リー(李嘉欣)の怒りの投稿に、ネットユーザーから批判の声が寄せられている。新浪が伝えた。

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家族でスキー旅行を楽しんだミシェール・リーはもともと、22日の便で香港に戻る予定だった。しかし記録的な大雪のため予定便は欠航となり、それから3日間にわたって足止めを食うことに。25日未明、インスタグラム上でキャセイパシフィック航空を名指しで批判し、「ほかの航空会社の便はどんどん飛んでいるのに、何の連絡も対応もない」と不満をぶつけた。

この投稿にファンから心配の声が寄せられたが、一部のネットユーザーからは「歴史的な大雪なら仕方のないこと」「文句を言うのは筋違いだ」などと批判の声が上がった。さらにミシェール・リーの夫が香港有数の富豪一族の御曹司であることから、「イヤなら自家用ジェットで帰ればいい」などといった声も投げ掛けられている。

なお、ミシェール・リーは25日にやっと香港へ帰着。キャセイパシフィック航空について、「50年に一度の大雪というのは理解できるが、もう少し乗客のことも考えてほしい」と苦言を呈している。(翻訳・編集/Mathilda)