25日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人は靴を脱いで家に入る習慣だと伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は靴。

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2016年12月25日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人は靴を脱いで家に入る習慣だと伝える記事を掲載した。

記事は、日本のドラマを見たことがあれば分かることだが、日本人は他人の家に入る時も、外食をする時でも、中に入る前に必ず靴を脱ぐ習慣だと紹介。まずは部屋の方向を向いて靴を脱ぎ、その後振り返って靴を外の方に向けてそろえてから部屋に入ると伝えた。

その上で、「もしも足が臭かったらどうするのだろう?中国では足の臭さは口臭と同じくらい恥ずかしいことなのに」と疑問を呈した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人は特別きれい好きだからな」
「日本人はみんな潔癖だからな。足どころかトイレだって臭くないんだ」

「日本人は超きれい好きで、毎日風呂に入り、服を洗い、下着を取り換えるんだよ」
「中国も宋の時代以前はきれいだった。日本人はわれわれから学んだんだよ」

「日本は外の大通りだって中国の部屋よりずっときれいだ。足が臭くなるわけがない」
「中国も家に入る時靴を脱ぐ習慣だったなら、足は臭くならないよ。生活環境が習慣を決定する」

「足の臭さは衛生面以外に、靴や靴下、靴の中敷きとも関係があると思う」
「日本の中国人ガイドによれば、足の臭さは靴と関係しているという。このガイドも中国で買った靴を履いたら数日で足が臭くなったと言っていた」(翻訳・編集/山中)