ミーシャ・バートン

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人気青春ドラマ『The O.C.』のマリッサ役でブレイクしたミーシャ・バートン。近年は女優としての活動よりもゴシップ紙を賑わすことの方が多くなった感がある彼女が、人気リアリティ番組『アメリカン・ダンシングスター』出演は最悪の経験だったとコメントしている。米E!Onlineが報じた。

『アメリカン・ダンシングスター』は、セレブがプロのダンサーと組んで猛特訓を重ね、勝ち抜き戦で優勝を目指すという企画で、23シーズンまで続く人気案組。

今年の3月から5月にかけて放送されたシーズン22に出演していたミーシャが、米カルチャーサイトThe Ringerのインタビューに応じ、その経験について語った。「(ダンスの)コスチュームのデザインに意見できると言われて、それを理由に出演を承諾したの。でもそれは叶わなかったし、映画のセットで振付師と一緒に仕事をするような感じではなかった。すごく混乱してしまって、『ハンガー・ゲーム』の中にいる気分だったの。人気コンテストそのもので、勝ち残れなくて良かったわ」と、良い経験ではなかったと胸中を打ち明けている。

ダンサーのアーテム・チヴィンセヴと組んでいたミーシャは、当時のインタビューで「最初の週は本当に大変だった」と言い、アーテムも「スタートは楽じゃなかった」と認めていた。3回戦で脱落してしまったミーシャは、「特訓を重ねる私たちを追った番組を作れば良かったわ」と、冗談を交えながらコメントしていた。

ミーシャは『アメリカン・ダンシングスター』出演後、米ABC Familyの新シリーズ『Recovery Road(原題)』に出演するも、同作は1シーズンで終了。現在はホラー映画『The Malevolent(原題)』をはじめとする映画6本が待機している。(海外ドラマNAVI)