高額な全身整形をしたことでも知られるオリビアの娘クロエ・ラタンジー/写真:SPLASH/アフロ

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オリビア・ニュートン=ジョン(68)の娘で、バービー人形を目指して今までに総額41万5000ドル(約4900万円)以上の全身整形を行ったことで知られているクロエ・ラタンジー(30)が、マリファナを育ててビジネスの準備を整えていると報じられた。

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唯一の身内として娘を全面的に擁護してきたオリビアだが、クロエの新たな人生のために与えたお金が、マリファナ農場の資金源になっていると知り、かなりのショックを受けているそうだ。

「クロエと同棲中のフィアンセ、ジェームズ・ドリスキルが、オレゴンでマリファナのビジネスを始めようとしているそうです。オリビアは、土地と家を買うためにお金を与えたのですが、違う目的で使われてしまったことに、裏切られた気持ちになっているようです」

「オリビアは、2人の新たな人生を応援するために資金援助を行ったのであって、大麻を育てるためにお金を渡したわけではありません」と関係者がオーストラリアのNew Idea誌に語っている。

デイリー・メール紙によれば、「アメリカでは、ワシントン及び8の州で、レクリエーション目的のマリファナが合法化されており、28の州で医療目的のマリファナが合法化されている」そうで、フィアンセのジェームズが堂々とマリファナ農場と思しき写真をインスタグラムにポスティング。

しかし、「オリビア自身も、アメリカではマリファナに関する法律があまり厳密でないことは知っています。しかし彼女の生まれ故郷であるオーストラリアでは、マリファナを育てることも使用することも違法なのです。オーストラリアの健全なイメージを壊したくないと考えている」のだそうで、心中は穏やかでないようだ。【NY在住/JUNKO】