"女城主らしさ"をイメージした白をまとう

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フィギュアやプラモデルなどを手がける壽屋(東京都立川市)は、2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公の戦国時代の武将「井伊直虎(いい・なおとら)」が持っていた愛刀がモチーフの「侍箸 日本刀 井伊直虎」を17年1月に発売する。

家紋付き箸置きが付属

現在の静岡県浜松市にある戦国時代の遠江・井伊谷(いいのや)の国衆、井伊氏の「姫」でありながら事実上の当主を務め、「女地頭」と呼ばれた井伊直虎が持つ「伯耆国宗(ほうきくにむね)」をモチーフに、女性らしさをイメージした白を基調に造型したという。

井伊家の「丸に橋」紋の入った箸置きが付属する。サイズは全高約230ミリ、ノンスケールとなっている。

価格は1500円(税別)。