アイタタタッ! アラサー女子が迷走しがちなファッション・6選

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10代には10代、20代には20代なり、アラサーにはアラサーの魅力がありますよね。だからこそ、アラサーになっても10代、20代のままでいようとするとイタい人だと思われることも。そこで今回は、アラサーなのに昔と変わらない人に思うこと、何かが「決まらない」という経験をしたことがある人のエピソードを集めてみました。

■似合っていればOK

・「アラサーでも似合えばどんなファッションでもいいと思う」(23歳/その他/その他)

・「似合っていたらイタくないと思います」(26歳/その他/事務系専門職)

アラサーだとしても若い世代と同じファッションに違和感がなければOK。無理に変える必要もないし、逆にそうすることでおかしく見えることも。ファッションは年齢よりも「似合う」ことのほうが大事ということですね。

■年齢にあったファッションをすべき

・「イタいと思う。アラサーでもピンク系の服を着るのは、似合わないと思うから」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「その年代に合うファッションがあるから、変えないとイタいとおもう」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

アラサーの人がかわいらしすぎるファッションをしていたら似合わないし、イタいと思ってしまうという意見もあるようです。周囲の人にこう思われるということは、本人の雰囲気に合っていないことが明らかなのかも。

■イタいと思われていそう

・「大人っぽい感じがわからないから、私も『イタい』って言われるかも。だけどギャルメイクはさすがにない」(25歳/金融・証券/営業職)

・「そろそろ大人っぽい服を着たいと思っていても、顔が童顔で似合わない」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

アラサー世代の女性からは、自分自身がイタいと思われているかもという声も。ただ、どんな洋服を着ていいのかわからないので、アラサーに似合うファッションやメイクを模索中といったところでしょうか。

■急に好みは変わらない

・「迷走経験あり。アラサーだからって急に好みが変わるわけでもないので」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「28歳なのにカジュアルな服装が大好きで、なかなか大人っぽくならない」(28歳/医療・福祉/専門職)

年齢とともに自然に好みが変わっていく人はいるかもしれないけれど、そうでない人は自分の好みの洋服を着ることでイタいと思われてしまうこともありそう。アラサーになったからといって急に大人っぽくはなれないですよね。

■若いころの洋服が似合わない気がする

・「若いころの服装を着たいのに、妙にしっくりこなくて悲しい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『ピンクを着ていていいのか?』と悩む。似合わなくなっているような気もする」(33歳/不動産/事務系専門職)

若いころに着ていた洋服を着てみたけれど、昔とは何かがちがう。昔の洋服を今も着ていいのか。アラサー世代の女性たちは洋服選びで迷うことも多そう。自分自身で違和感があったら、客観的な意見をくれる友だちに見てもらうのもいいかもしれませんね。

■何が似合うかわからなくなった

・「今の自分がそうです。どんな格好をすればいいのか、わかりかねます」(29歳/学校・教育関連/技術職)

・「似合うファッションが一時期わからなくなったとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

アラサーだから大人っぽくとは思うものの、自分に似合うものが何かわからないという人も。年齢的に似合うもの、本当に自分に似合うものが何かをまず考えたほうがいいかもしれませんね。

■まとめ

アラサーの女性がちょっと若作りをするとイタいと思う人もいるものの、実際には年齢がわからなくて似合っていればそれほどおかしくは見えないですよね。ほかに「変えない。自分の好きな服装をしたいから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)、「今のところありません。自分が歩みたい道を歩んでいます」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)というように、年齢ではなく自分が好きな物を着続けるというアラサー女性の意見もあるようです。年齢に合わせるにしても、好みに合わせるにしてもどこかに「無理」が見えると、イタいと思われるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月2日〜12月8日
調査人数:112人(22歳〜34歳の女性)