我が家にも欲しい!! Photo by Vera Anderson/WireImage

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 Facebookのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が開発した人工知能アシスタント「ジャービス」の声を、俳優モーガン・フリーマンが担当したことがわかった。

 ザッカーバーグ氏が2016年の目標のひとつとして挙げていた、自宅用の人工知能アシスタントが完成。このジャービスは、「アイアンマン」シリーズで主人公のトニー・スターク(ダウニー・Jr.)をサポートするジャービス(声はポール・ベタニー)に着想を得たもの。10月にジャービスの声の候補をFacebookで募ったところ、「もし、ポール・ベタニーにギャラが支払われ、彼がカンバーバッチの選ぶチャリティに寄付をするならば」という条件付きでダウニー・Jr.が立候補していた。

 このほどザッカーバーグ氏のFacebookで紹介された動画では、1日のスケジュールや、完璧なタイミングでトーストが焼き上がったことがフリーマンの重厚な声で告げられる。照明や空調のコントロールや音楽の選曲までお手の物なジャービスは、ザッカーバーグ氏の幼い娘に中国語を教えたりと名執事ぶりを披露している。また、初期のバージョンではアーノルド・シュワルツェネッガーが声を担当していたようだ。