新しい彼氏と初めてのエッチ……となれば、緊張しちゃってカラダがカタくなって挙動不審に……という女子もいるかと思います。今回は、初エッチで彼にガッカリされない方法に迫ります。
さっそく見ていきましょう!



NG行動1. 部屋を真っ暗にしてはいけない


恥ずかしいから部屋を真っ暗にしてくれないとエッチしたくない……こんなことを言う女子が多いそうです。
でも、男子って「目で見て楽しみたい」生き物なのです。もちろん触ったり舐めたり……エッチの楽しみ方は人それぞれですが、やっぱり愛する人のハダカを目で見て愛でたい……これもひとつの男子のホンネです。

テレビの明りくらいつけておくのがベター


薄明りでもいいので、つけておきましょう。テレビの明かりでもいいでしょう。
こうこうと明かりが灯る部屋でエッチというのも興ざめでしょうから、多少見える程度の明るさ……たとえば、たそがれ時の明るさくらいは欲しいものです。
最近ではおしゃれなキャンドル(LED式)のものも多く販売されているので、そういったものを用意しておいて雰囲気をいい感じにしておくというのもムードが高まっておすすめです。

NG行動2. 服を脱がない


彼の前でハダカになるのが恥ずかしくて、洋服を全部脱がないでエッチしてしまったという人もいるでしょう。
あるいは、最初のエッチのとき男女で妙に緊張しちゃって、洋服を脱ぐタイミングを逸してしまい、全部脱がずにエッチしちゃった人もいるでしょう。
マニアックな人は着衣エッチのほうがエロいなんて言いますが……それはさておき。
男子が「いいエッチだった」と納得するのは、「愛しの彼女のハダカを全部見た」という達成感(満足感)があってこそです。

恥ずかしさを捨てて思いきって脱いであげて♡


ごくふつうに、シャワーを浴びてからエッチをすれば自然な流れで全裸になることができます。
シャワーを浴びるタイミングを逸して、なんらかの流れの中で初エッチが始まってしまう……というリアルな実情についてコツを言うなら……「脱ぐというプレイ」を、エッチの流れの冒頭にもっていくのがおすすめです。
「脱がせて♡」とかわいくリクエストするのもありですよ。

NG行動3. 感じたふりをする


初めての彼と最初のエッチというとき、お互いにどこが感じるのか、さっぱりわからないわけです。
だから彼にどこが感じるのか聞いたほうが、話が早かったりします。

それを聞くのを恥ずかしがって、「感じたふり」「気持ちいいふり」をするのは絶対にやめた方がいいでしょう。
対して気持ちよくないのに、その演技を信じ切ってしまった彼が今後ずっとそのポイントをせめてくる可能性だってあるからです。
彼のほうだって、もしかしたら恥ずかしくて、ホントは乳首が感じるのに「乳首を舐めて」と言えないかもしれません。

この方法のコツは?


恥ずかしがらずにちゃんと聞くことでしょう。ちゃんと「どこが感じる?」と彼に聞きましょう。彼に聞いたら、彼も彼女に「どこが感じる?」と聞いてくれます。そうやってお互いの本音をさらけ出すというのも本当に良いセックスをするためには大事なことです。

NG行動4.イかない


男子はマグロ女子がキライとよく言われます。
マグロ女子、つまり男子がなにをやっても反応がない女子がキライだということ。
では逆に、ちょっと触っただけでものすごく反応する女子のことは……男子、大好きです。
要するに、「おれが一所懸命考えて、恥ずかしさを捨てて、大汗をかきつつ彼女にやったこと」に対して、相応の報酬を与えてくれる女子が好きということ。
相応の報酬とは「ちゃんと感じていることやイッたことを、わかりやすく表現してほしい」ということです。

この方法のコツは?


女子がホントにイッたのか、演技でイったのか、男子はそのちがいをうまく理解できません。イクふりでもいいのでちゃんとイクということが雰囲気を盛り上げるためには有効です。
お腹をヒクヒクさせて「マジイキ」する女子もいれば、しれっとした顔で「ホントにイッた」と言いつつホントにイク女子もいるわけで……男子は女子の「イク」がわかっていないのです。
だから、演技でもいいので「イッた」と言えばいいのです。
そうして演技をすることで自分自身の気持ちも盛り上がるはず。

いかがでしょうか。
フェラが下手だから彼にガッカリされるかもとか、騎乗位のやり方がイマイチよくわからないとか……そういう悩みって、正直、どうでもいいことだったりします。
そういうのは、彼と仲良くなったときに、彼に聞けばいいのです。
最初のエッチは、過度に恥ずかしがらない! これが大切です。
エッチって、会話とおなじなんです。恥ずかしがって言いたいことも言えず会話にならなかった……こんなエッチを最初にしてしまうと、2回目が期待薄になります。
彼と、恥ずかしがらずに、カラダでちゃんと会話をしましょう。
(ひとみしょう)