彼氏が飲み会のとき、彼に電話をしても出てくれないし、LINEを送っても既読にならない……こういうとき、彼女としてすごく不安を覚えるでしょう。そういう彼女の不安について、彼氏は本音ではどう思っているのか? について、今回は見ていきましょう!


本音1. 彼女抜きで羽を伸ばしたいんです!


「ときには彼女抜きに羽を伸ばしたいときだってあります! 浮気をしたいということではなく。だから少し連絡がつかないだけで、不安になったり、怒ったりしないで!」(28歳・通信)

どんなに愛し合っているカップルだとしても、四六時中一緒となれば……嫌になることもあるでしょう。男子にしてみれば、たまには彼女抜きで遊びたいんです。

でもよく考えれば、年齢や立場に関係なく、ひとりの時間を自由に楽しむことって、すごく大切ですよね。理解してあげましょうよ。

それでもLINEが来ないと不安! どうしたら良い?


女として「好き」とか「愛」とかという感情を抱く前に、人として彼氏の人格を理解し、受け止める努力をしてみましょう。
ひとりの人として見たとき、彼が彼女に期待していることや、彼が理想としている彼女との距離感が見えてくるはずですよ。

本音2. 上司と一緒なのでスマホなんか見れません!


「飲み会のとき、彼女のLINEには気づいています。でも上司と一緒なので、いちいちスマホを見て返事なんてできないし困る!」(25歳・IT)

社会人の場合、いろいろな付き合いもありますから彼女ばかり優先できないんです。こういう本音を持っている彼に対して、鬼電したり、返事がないからといってスネたりすると、彼氏は彼女にブチ切れるわけです。

「ちょっとはおれの気苦労も察しろ」と、彼は思うのです。

ブチ切れさせない方法って?


男並みにバリバリ仕事をしている女子は、「上司と一緒のときに、プライベートの電話に出づらい状況」「スマホを見れない状況」を即座に想像し、彼の気持ちを理解することができるはずです。

人間だれしも「自分が経験しないと想像・理解できないこと」があるので、彼の気持ちが理解できないのなら一度、バリバリ仕事をしてみるといいかもしれません。

本音3. 彼女が不安になる気持ちって、理解に苦しむ


「ただの忘年会なのに、彼女はいったいぼくのなにに不安を覚えて、LINEをバンバン送ってくるのか、意味不明」(26歳・飲食)

彼女にとってみれば、忘年会といえども、同僚の若い女子にたぶらかされないかとか、あらぬ浮気心をもたないかとか、心配になる気持ちもあるでしょう。

でも、彼氏にとってみれば、ただの職場の飲み会。そんなハプニングなんて思ってもない……というミスマッチ。こうゆうのは相手に対する信頼の問題ですよね。

不安心をなくす方法って?


若いうちは、自分の愛し方に自信を持てないかもしれません。だから「彼はわたしのことを嫌いにならないかな……ほかの女子に目移りしないかな」と思うときもあるでしょう。

彼のことを精一杯愛して、それでも彼がわたしに愛想を尽かせてしまったら、まぁ仕方ない……なんて、どこかで腹を据えないと、男子は彼女のことがウザく思えてきます。潔さを持って、彼氏のことを愛しましょう、ということです。

本音4.妙な妄想するのはやめてくれ!


「飲み会のとき、彼女からバシバシ電話がきます。ぼくがほかの女子と浮気していないか、心配なのでしょう。『彼女から電話がかかってきたから、電話に出るね』と、ぼくがみんなの前で言って、電話に出て、ぼくが『彼女がいる男子』であることを、ほかの女子に知らしめたい……彼女はきっとこんなことを考えているはず。妙な妄想に巻き込まないでほしい!」(27歳・広告)

彼のことが好きすぎて、心配になるがあまり妙な妄想をしている女子も多いでしょう。でも妄想から束縛へつながると、彼は本当にほかの彼女のもとに逃げていきます。

妄想心や束縛をやめる方法は?


もしかして彼は浮気しているかも……という、妙な妄想が始まると、それ止めようとしても、とめどなく妄想が続くこともあるでしょう。そういうときは、寝ちゃいましょう!

夜に湧き上がってきた妄想を、ひとり暗い部屋で追いかけていても、ロクなことになりません。深夜に彼とケンカになって、そのまま別れてしまう……という結果が待っているだけです。

いかがでしょうか。

飲み会に参加している彼氏の多くは、彼女に隠れて浮気なんかしていません!

気持ちが浮つくときはあるかもしれませんが、それでも彼女に悪いから適当なところで切り上げて帰ってきます。だから、飲み会に参加している彼と連絡がつかなくても、そっとしておいてあげるといいんです。
そっとしておいたら、彼女に内緒で浮気をするような彼は……そんな男とは別れてしまえばいいのです。彼女のことを思いやることができる立派な男子は、ほかにたくさんいるのだから。
(ひとみしょう)