「キラキラ☆プリキュアアラモード」は5人のプリキュア、キュアショコラ、キュアジェラート、キュアホイップ、キュアカスタード、キュアマカロンが登場する(左から)/(C)ABC-A・東映アニメーション

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'17年2月5日(日)より、プリキュアシリーズ14作目「キラキラ☆プリキュアアラモード」(テレビ朝日系)がスタートする。

【写真を見る】宇佐美いちか、琴爪ゆかり、剣城あきら、立神あおい、有栖川ひまりは、スイーツシ ョップ「キラキラパティスリー」でパティシエに/(C)ABC-A・東映アニメーション

今回のプリキュアのモチーフは「スイーツ」と「アニマル」。スイーツが大好きな中学2年生の主人公・宇佐美いちかが海外で働く母が帰って来ると聞き、ショートケーキを作っていたときに妖精・ペコリンと出会う。

いちかの作ったショートケーキには思いが詰まっており、スイーツに宿るエネルギー「キラキラル」があふれ出ていた。そこへ「キラキラル」を狙う悪い妖精が現れ、ショートケーキを真っ黒にしてしまう。

「大好き」という思いが詰まったショートケーキを守るため、いちかは伝説のパティシエ・プリキュア「キュアホイップ」に変身する。

スイーツショップ「キラキラパティスリー」でパティシエをしながら、思いの詰まったスイーツを守るプリキュア5人の物語が始まる。

「スイーツ大好き!」という共通点のある5人は、性格も年齡も違うがプリキュアに変身し、悪い妖精たちに対峙(たいじ)していく。

田中昴プロデューサーは「本作では、これまでのシリーズで描かれてきた“友情”“夢”といったテーマに加え、友達や家族を思いながら料理をすること、そしてそれを一緒に食べること、“つくる”“たべる”という生きていく中で欠かせないことの大切さを丁寧に描いていきたいと思っています。

心の栄養いっぱいの作品を描いていきますので、どうぞ楽しみにしていてください」と番組をアピールした。

また、オープニングとエンディングの主題歌も発表された。オープニング主題歌「SHINE!!キラキラ☆プリキュアアラモード」を歌うのは、“プリキュア”シリーズ初参加となる駒形友梨。

そして、エンディング主題歌「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」はプリキュアシリーズ10作目「ドキドキ!プリキュア」('13〜'14年)でキュアソード役を務めた宮本佳那子が担当する。