41番目のスーパー戦隊「宇宙戦隊キュウレンジャー」が発表!/(C)2017 テレビ朝日・東映AG・東映

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毎週日曜朝7時30分から40作品目「動物戦隊ジュウオウジャー」(テレビ朝日系) が放送中の“スーパー戦隊シリーズ”。そんな中、'17年2月12日(日)よりスタートする、最新作が「宇宙戦隊キュウレンジャー」と発表された。

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第41作となる「キュウレンジャー」のモチーフは、“宇宙×星座”。はるか遠い未来の宇宙、悪の組織「ジャークマター」に支配され、希望が失われてしまった世界を舞台に、星座の力を宿した不思議なアイテム「キュータマ」に選ばれた戦士たちによる、壮大なSFヒーローファンタジーが描かれる。

また、その戦士たちの人数はタイトルからも分かる通り、いきなり9人。スーパー戦隊はこれまで5人組のヒーローが一般的で、追加戦士の加入で人数が増えることはあったが、スタートから9人組というのは史上初だ。

そのタイトルは、初心に戻って次世代を切りひらく意味を込めて、シリーズ第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」('75-77年)の「ゴ(5)レンジャー」にならい、「キュウ(9)レンジャー」と名付けられた。

9人の戦士たちは、それぞれが異なる星座系出身の宇宙人という設定。一般的な人間・ヒューマンタイプだけでなく、オオカミ男にアンドロイド、機械生命体と変身前から個性の豊かなキャラクターたちとなっている。

“1人1人がスーパースター、9人そろってオールスター”、全員が主役のスーパー戦隊というコンセプトだ。

さらに、今回はヒューマンタイプを演じる5人のキャスト陣も併せて発表された。

シシレッド/ラッキー役を岐洲匠(きず・たくみ)、サソリオレンジ/スティンガー役を岸洋佑(きし・ようすけ)、ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ役を山崎大輝(やまざき・たいき)、カメレオングリーン/ハミィ役を大久保桜子(おおくぼ・さくらこ)、カジキイエロー/スパーダ役を榊原徹士(さかきばら・てつじ)が演じる。

「キュウレンジャー」の番組放送開始は2月12日だが、テレビに先駆けて彼らが登場する2つの機会が。

1月14日(土)公開の映画「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊」には「キュウレンジャー」が早くも登場。

また、日本武道館で2日間にわたって開催されるイベント「仮面ライダー生誕45周年 × スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW」の2日目、1月22日(日)の「スーパー戦隊DAY」では「キュウレンジャー」のキャストがファンの前に初めて登場する。

スタートを待ちきれず、彼らにいち早く会いたいファンは、会場へ足を運ぼう。