25日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と中国の自動車文化の違いについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年12月25日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と中国の自動車文化の違いについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の街を走る車を見ると、ほとんどが日本メーカーの車で、外車はほとんど見かけないと紹介。しかも軽自動車が多く、駐車の仕方もとても秩序正しいと称賛した。

一方の中国では、新車を買うとまず祖先に供え物を捧げて祈祷すると紹介。街にはフォルクスワーゲンやトヨタ車などの外車であふれており、中国には自動車産業がないかのようだとした。それで、日本の街を走る車を見てから中国の車を見ると、恥ずかしくなると結んだ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「役人は偉くなると国産車に乗ることを恥とするようになる」
「中国人の愛国なんて口先だけだ。戦争になれば売国奴だらけになる」

「トヨタのエンジンは一流だ。50万キロ走っても壊れないし、オイル漏れもない」
「日本は道路がきれいだし車もきれい。自分の車は洗車してもきれいなのは1日だけ」

「日本人は愛国だし国も国民を愛している。でも中国という国は国民を愛しているだろうか?」

「国を愛していないわけではないが、中国の工業が日本に及ばないのは確か。少し前は日本に追いつくのに30年かかると言っていたが、今は100年かけても追い付けないと思う」

「日本では車を交通の足とみているが、中国では車は富をひけらかすもの。もし外国に倣って小型車を買おうものなら、当たり屋だって見向きもしないよ」(翻訳・編集/山中)