23日、中国人は世界で2番目に自国について「無知」だとする調査結果が発表された。写真は北京の天安門広場。

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2016年12月23日、中国人は世界で2番目に自国について「無知」だとする調査結果が発表された。環球網が伝えた。

台湾・中時電子報によると、英国の調査会社イプソス・モリはこのほど、人々が自国の実態をどの程度把握しているかを調べ国別にランキング化した2016年版の「無知指数」を発表した。それによると、40カ国・地域で最も自国のことを知らないのはインド人で、中国人、台湾人がこれに続いた。

調査は今年9〜11月、40カ国・地域の16歳から64歳までの計2万7250人を対象に行われた。それぞれの国で500〜1000人を対象に、人口や医療費、不動産所有など自国の実態をどう把握しているかを調べた。(翻訳・編集/柳川)