ドラマ化が決まった「ルームメイト」 写真:Photofest/アフロ

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 ブリジット・フォンダ&ジェニファー・ジェイソン・リーが主演した1992年のカルト映画「ルームメイト」が、テレビドラマとしてリブートされることがわかった。

 ジョン・ラッツ著の小説「同居人を求む」をバーベット・シュローダー監督が映画化した「ルームメイト」は、ニューヨークの高級アパートに住むアリー(フォンダ)が、ルームメイトとして一緒に暮らし始めたヘディ(リー)の狂気に、次第に追いつめられていく姿を描いたサイコスリラー。

 米ハリウッド・レポーターによれば、NBCによるドラマ版は現代的な内容にアレンジされ、今度はサンフランシスコが舞台になるようだ。「レポゼッション・メン」のエリック・ガルシアが脚本を執筆する。

 ちなみに映画「ルームメイト」は、2005年にキース・サンプルズ監督、クリスティン・ミラー主演で続編「ルームメイト2」が公開された。