24日、主演映画「擺渡人」の宣伝活動に忙しいトニー・レオンが体調不良を訴え、ファンを心配させている。

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2016年12月24日、主演映画「擺渡人」の宣伝活動に忙しいトニー・レオン(梁朝偉)が体調不良を訴え、ファンを心配させている。中国時報が伝えた。

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相棒のウォン・カーウァイ(王家衛)監督がプロデュースし、ひさびさに金城武と共演した話題作「擺渡人」が中国で23日に封切られ、トニー・レオンは現在、中国国内での宣伝活動にいそしんでいる。そんな中、公開初日の23日を挟んで、36時間で4都市を回る予定だったが、体力的にキツすぎたせいか途中で断念したことを発表。23日午後、同日夜に北京市で行われる宣伝活動を欠席することを明らかにした。

トニー・レオンは中国版ツイッターで、「本当に申し訳ない!36時間で4都市、僕には無理だ」と書き込み、翌日からはスケジュールどおりにファンの前に登場すると宣言。投稿を見たファンからは、「無理しないで」「年も年なので…」「残念だけど誰も文句は言わない」と、激励の声が寄せられている。

「擺渡人」は今月29日から、香港と台湾でも公開される。トニー・レオンの多忙な日々はまだまだ続くことになる。(翻訳・編集/Mathilda)