九星別【2016年の厄払い方法】八白土星は1日スマホを手放し、たまった厄を落とそう!

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 九星気学はいい運気の波をつかみ、自分で幸運をつかみ取るための開運占術です。運気の波に乗るには、まずたまった厄を落とすことから。九星別に、2016年にたまった厄を落とす、「厄払いの方法」を紹介します。

<九星一覧>
 あなたの生まれ年が該当するところが、あなたの九星になります。
例)1983年4月17日生まれ→1983年生まれなので「八白土星」

★一白水星
1945年・1954年・1963年・1972年・1981年・1990年・1999年・2008年生
★二黒土星
1944年・1953年・1962年・1971年・1980年・1989年・1998年・2007年生
★三碧木星
1943年・1952年・1961年・1970年・1979年・1988年・1997年・2006年生
★四緑木星
1942年・1951年・1960年・1969年・1978年・1987年・1996年・2005年・2014年生
★五黄土星
1941年・1950年・1959年・1968年・1977年・1986年・1995年・2004年・2013年生
★六白金星
1940年・1949年・1958年・1967年・1976年・1985年・1994年・2003年・2012年生
★七赤金星
1948年・1957年・1966年・1975年・1984年・1993年・2002年・2011年生
★八白土星
1947年・1956年・1965年・1974年・1983年・1992年・2001年・2010年生
★九紫火星
1946年・1955年・1964年・1973年・1982年・1991年・2000年・2009年生

■一白水星……気になっていることを紙に書いて燃やす
 気になっていることをとにかく全部紙に書き出しましょう。身体らすべて出し切るように、手が疲れるまで何度も書き、すべてを吐き出してください。もう書けなくなったら、その紙をビリビリに破いて捨て、心のモヤモヤとともに厄を払いましょう。

■二黒土星……就寝前に頭の中を空っぽにする
 夜、寝る前、目をつむり何もしない時間を過ごします。布団に入って寝転んでいる状態でもいいですが、眠らずに頭の中を空っぽにしてください。意識して空っぽに、がポイントです。つい何かを考えてしまう場合には、般若心経を心の中で9回唱えましょう。心に巣食った厄を落とすことができるでしょう。

■三碧木星……夜更かしを3日間やめる
 ダラダラと過ごしがちな年末ですが、3日間でいいので夜更かしをスッパリ止めて、22時目標で布団に入りましょう。そして次の日の朝は、外に出て朝日を浴びて、穢れを払うイメージをしましょう。エネルギーに満ちた朝日が、清らかな気で厄を落としてくれるでしょう。

■四緑木星……氏神様に7回お参りに行く
 ご近所の氏神様を訪れ、お百度参りならぬ「七度参り」を行いましょう。日が空いてもいいので、7回、氏神様にお参りに行きます。時間がない場合は、1日に数回お参りしてしまってもかまいません。最後の日は、念入りにお願いと、厄を落としてくださったお礼をしましょう。7回のお参りをやり切ることが大切です。

■五黄土星……1日7回、シャワーを浴びる
 少々荒行ですが、1日7回の水行をやってみましょう。やり方は簡単で、要するに7回シャワーを浴びればOKです。お湯でかまいません。身に付いた厄を洗い流すイメージをしながら、全身が濡れるように浴び、身体を拭きます。そしてまた、シャワーを浴びます。これを7回繰り返しましょう。

■六白金星……1日の食事を精進料理にする
 精進料理をいただき、身体にたまった厄を落としましょう。肉・魚・卵は避け、野菜と穀物メインの食事で、1日を過ごします。自分で料理を作るのが、一番効果があります。ゆっくりと食材の買い物をして、ゆったりとした気持ちで作って食べることで、心の厄が消えていくことでしょう。

■七赤金星……必需品以外で購入した物を紙に書いて捨てる
 この1年で買ったもので、生活必需品以外のものを思い出せる限り紙に書き出してみてください。洋服や、アクセサリー、インテリア小物、お菓子や清涼飲料水などなど、買わなくてもよかったかも? というものがあるのではないでしょうか。書き出したものは、まさにあなた自身の煩悩であり厄です。書ききって見直したら、その紙を煩悩とともに捨てましょう。

■八白土星……1日スマホやパソコンを触らない
 今年、あなたにまとわりついて厄となってしまったもののひとつが、過度な「情報」です。たまってしまった厄を払う方法は、スマホや携帯、パソコンから離れること。最低限の連絡や、どうしてもはずせない仕事などでやむを得ない場合を除き、触らないようにしましょう。1日携帯電話やパソコンから遠ざかるだけで、スッキリしていることに驚くはずです。また本体そのものにも、ぱらぱらとでいいので塩を振りかけ、穢れを払っておきましょう。

■九紫火星……3日間、飲み物を水か白湯にする
 2016年の厄落としのために、3日間、飲むものは、水または白湯で過ごしてください。コーヒー、お茶、ジュース、お酒はNG。スープやお味噌汁、スムージーなど食事寄りのものはOKです。身体の中をデトックスすることが、厄落としとなります。お風呂もシャワーですませず、湯船にゆっくり浸かり、水のパワーで厄を払いましょう。

 2017年をよりよい1年にするために、2016年内にたまった厄をしっかり払って、すっきりした身体と心でスタートしましょう。
(紅伊珊瑚)