ジョージ・クルーニー 写真提供:アマナイメージズ

写真拡大

 ジョージ・クルーニーが、紛争下にあるシリアで活躍する民間防衛隊「ホワイト・ヘルメット」の実話の映画化を企画していることがわかった。

 「ホワイト・ヘルメット」は、爆撃によって負傷したり閉じ込められたりした一般市民を命がけで救助する、メンバー自身も民間人からなるボランティア団体。

 米Deadlineによれば、プロジェクトはまだ初期段階にあるというが、クルーニーとビジネスパートナーのグラント・ヘスロフは、Netflixのオリジナル短編ドキュメンタリー「ホワイト・ヘルメット」(オーランド・ボン・アインシーデル監督)の劇場映画化を企画しているという。

 クルーニーとヘスロフのスモークハウス・ピクチャーズは、これまでにも「シリアナ」や「アルゴ」といった社会派映画を製作し、高い評価を得ている。