「これじゃ誰も幸せになれない…」女性が不倫をやめた理由

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2016年は芸能界でも何かと「不倫」が話題になりましたよね。でもTVの中だけでなく私たちの身近でも、妻子持ちとの不倫にハマってしまう女性が少なからずいるようです。では彼女たちはどんなことをきっかけに「不倫をやめよう」と決意したのでしょうか。20代女性にリサーチしてみました。

■1.奥さんにバレてしまった

「妻子持ちのくせに合コンに来ていた彼。私も彼と付き合うときは奥さんがいることを知らなかったんです。彼から事実を告げられたときには、私の気持ちももう後戻りできない状況で…。そんなときに奥さんが私の存在に気づいてしまい大激怒。『彼とはもう二度と会わない』という約束をして、別れることになりました。」(25歳/一般事務)

女性の勘はするどいもの。いくら注意深く彼と密会していたつもりでも、奥さんにバレてしまうことはけっこうあるようです。これじゃあ奥さんを傷つけるだけじゃなく、不倫をした自分まで苦しい思いをすることになるでしょう。やはり不倫は誰のことも幸せにしないようです。

■2.一方的に振られた

「『妻とは別れて君と一緒になるよ』という言葉を信じて待ち続けていた。それなのにある日突然『わかっていたと思うけど君とは遊びだったんだ。君もそろそろ本命の人と結婚したいでしょ?別れようか』と言われてしまいました…。」(27歳/IT)

彼側に何か別れたい事情があったのか、一方的に別れを告げられてしまう場合も。普通の恋とは違うため、再びヨリを戻すことも困難でしょう。「いつか妻とは別れるよ」という言葉を鵜呑みにしていると、どんどん婚期を逃してしまうかも…。

■3.自分に好きな人ができた

「40代後半の上司と不倫をしていたんですが、友達に紹介された同年代の彼と意気投合。だんだん上司に恋愛感情を持てなくなってしまって、自分から振ってしまいました。」(24歳/経理)

「『好きな人がいるから別れて』と不倫相手に告げたら『俺のこと好きって言ってたのは嘘なの?』『俺は別れたくない!』としつこく迫られたことがある…。」(28歳/受付)

女性側に好きな人ができたために、彼への愛情が冷めていく場合も。不倫を終わらせるにはこれが一番理想的な気もしますが、中には別れを許してくれない男性もいるんだとか。自分には奥さんも子どももいるけれど、自分を好きになってくれる若い女性も手放したくないというのが本音なのでしょう。

■4.我に返った

「デート中もエッチをしている最中も、奥さんから電話があったら必ず出る彼。その姿を見ていたら、ある日突然我に返って。『自分のことだけを見てくれる男性を探そう』って思ったんです。」(26歳/販売)

まるで夢から覚めたように、ふと現実的になる女性も。「不倫なんかしていても意味がない」と自分の気持ちに決心がついたのかもしれません。このような気持ちになった場合は、早く彼に別れを告げて新たな世界へ飛び出すべきでしょう。

■おわりに

不倫の末路は、たいていが略奪か彼と別れるかの2択。何も悪くない相手の奥さんや子どもの幸せを奪う前に、もう一度よく考えなおしてみてくださいね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)