小松菜奈からの無茶ぶりに応えた福士蒼汰

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七月隆文の純愛小説を映画化した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が12月25日にTOHOシネマズスカラ座で開催され、福士蒼汰、小松菜奈、三木孝浩監督が舞台挨拶に登壇。クリスマスということで、福士は小松からのいろんな無茶ぶりのリクエストに応え「こんなに疲れた舞台挨拶は初めて。でもうれしいです」とハニカミの笑顔を見せた。

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映画にちなみ、小松が「あなたの未来がわかると言ったらどうする?」と意味深発言すると、福士は「え?サプライズで来ちゃってるからよくわからない」と戸惑う。小松が「●列●番の人にサイン入りポスターを渡しに行きます」「頭ぽんぽんをしに行きます」と次々にリクエストすると、福士は言われたとおりにファンサービスをし、会場からは黄色い歓声が入る。

さらに、小松が「平泉成さんのモノマネで『メリークリスマス』を言う」と言われた福士は苦笑いしながらも、言われたとおりに披露。小松が「似てる!」と喜ぶと、会場からも拍手が上がる。

その後は三木監督からのリクエストで、2人の初恋のエピソードを話すことに。小松は「小学生の時に同じクラスの男の子です。ちょっかい出してくる人で、バレンタインデーも渡しました。でも、小学生だからつき合うとかはなかった」と照れ笑いする。

続いて福士も「僕も小学生かな。3、4、5年生、ずっと好きで片思いだった。もてる女の子で、男子とも壁がなく話せる人。バレンタインデーにチョコをその子からもらったけど、その子は何人かにあげてました。俺の友だちも好きだったから、ホワイトデーは2人で買いに行き、同じものをあげた」と微笑ましいエピソードを語った。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、運命的な出会いをした男女の秘密が次第に明かされていくという切ない純愛物語。『ホットロード』(14)『青空エール』(16)などの青春ラブストーリーを手がけた三木孝浩が監督を務めた。会場にはすでに12回観たという熱烈なファンもいて、福士たちを驚かせた。【取材・文/山崎伸子】