VRコンテンツを心ゆくまで楽しめる

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パソコン(PC)やスマートフォンなどの周辺機器を扱うアスク(東京都千代田区)は、ZOTAC製バックパック型PC「VR GO」を2016年12月下旬に発売する。背負うことのできるVR(バーチャル・リアリティ=仮想現実)向けPC。

コンパクト筐体に高性能CPU&GPU搭載

最大2時間のバッテリー駆動に対応したほか、DC12ボルト出力ポートを2基を備え、「HTC Vive」などVRヘッドマウントディスプレイの接続が容易で、ケーブル配線を気にせずVRコンテンツを楽しめる。

高さ410×幅270×厚さ76ミリのコンパクトな筐体で、CPU(プロセッサー)は第6世代「Intel Core i7-6700T」、GPU(グラフィック・プロセッサー)は「NVIDIA GeForce GTX 1070」を搭載。

メモリーはDDR4 16GB、内蔵ストレージはM.2 SATA SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)240GBに加え、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)やSSDを増設可能なスロットも備えた。OSは「Windows 10 Home」(64bit版)をプレインストールする。

IEEE 802.11ac対応の無線LAN、Bluetooth 4.2に加え、ギガビット有線LAN×2基を装備。USB 3.0ポート×6、DisplayPort×2、HDMI×3など豊富なインターフェイスを備える。

予想市場価格は30万円台(税別)。