イ・ジュン「作品は運命…常に最善を尽くすしかない」

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イ・ジュンが俳優としての人生について率直に語った。

スター&ファッションマガジン「InStyle」2017年1月号でイ・ジュンのグラビアが公開された。

ドラマ「キャリアを引く女」を終えたイ・ジュンは、さらに余裕のある雰囲気の中でグラビア撮影を行い、ウィットに富んだトークやユーモアで現場のムードを和ませた。シンプルでありながらもロマンチックなムードの衣装は演出がやや難しい部分もあるが、イ・ジュンは特有のポーズと表現でグラビアの完成度を高めた。

イ・ジュンは「これまで演じた役の中で、マ・ソグ弁護士が最も柔らかく優しかった」と、最終回を迎えたドラマ「キャリアを引く女」のキャラクターについて語った。また「法廷でのシーンはとても緊張した。マ・ソグは感情なしで話してはいけないキャラクターだった。覇気があって情熱的な青年だ。感情が先走るキャラクターだったので難しかった。法廷シーンでチェ検事を演じたミン・ソンウク先輩のことが記憶に残っている。少ない時間を割いて話し合いながら楽しく撮影できた」と付け加えた。

特にイ・ジュンは自身がこれまで出会った作品とキャラクターについて「作品は遭遇する、運命的な部分が多い。すべての機会と結果は運命ではないかと思う。だから、常に最善を尽くすしかない」と語った。

イ・ジュンの詳しいグラビアは「InStyle」1月号で確認することができる。