三谷幸喜氏がアニメ「サザエさん」脚本をたった3本でクビになったワケ

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25日放送の「はくがぁる」(テレビ朝日系)で、脚本家・三谷幸喜氏がアニメ「サザエさん」(フジテレビ系)の脚本を手掛けるも、たった3本でクビになった理由が明かされた。

番組では、「三谷幸喜 天才のヒミツ」と題して、三谷氏と親交の深い清水ミチコと阿川佐和子が出演し、三谷作品の裏話や私生活、仕事についてトークを繰り広げた。その中で、清水が三谷氏について「『サザエさん』の放送作家をやってたことがあったんだって」と明かした。

だが、三谷氏は脚本の内容が問題となり、「たった3本でクビ」になったというのだ。その問題の内容とは、タラちゃんが筋肉増強剤で筋肉モリモリになり、オリンピックに出たというもの。清水は「プロデューサーの逆鱗に触れて…」「おはこになっただけでなく、クビになった」と説明した。

MCの夏目三久が「何でそんなお話を書いたんでしょうね?」と不思議がると、清水と阿川が三谷氏について「時々やりすぎる所がある」とコメントしていた。

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